ルヴァン杯歴代ニューヒーロー賞受賞者の海外移籍率は?長谷部誠、金崎夢生他

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 ルヴァン杯(旧ナビスコ杯)では、23歳以下の選手を対象としてニューヒーロー賞が発表されます。今年の受賞者は、ガンバ大阪のMF井手口陽介(20)でした。若手の登竜門と位置づけられる賞ですが、過去の受賞者はその後はどうなったのでしょうか?それを明らかにするため、歴代受賞者21人のうち、受賞後に海外移籍を果たした選手の海外リーグでの実績を調べてまとめてみました。以下の通りです。

名波浩(96年、磐田) 
イタリア1部リーグ 24試合1得点

高原直泰(98年、磐田) 
アルゼンチン1部リーグ 6試合1得点
ドイツ1部リーグ 135試合25得点
韓国1部リーグ 12試合4得点

鈴木隆行(00年、鹿島)
ベルギー1部リーグ 49試合5得点
セルビア1部リーグ 6試合0得点
アメリカ独立リーグ 77試合4得点

長谷部誠(04年、浦和)
ドイツ1部リーグ 218試合6得点

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阿部勇樹(05年、千葉)
イングランド2部リーグ 52試合2得点

安田理大(07年、G大阪)
オランダ1部リーグ 45試合0得点

金崎夢生(08年、大分)
ドイツ1部リーグ 4試合0得点
ポルトガル2部リーグ 49試合16得点

高萩洋次郎(10年、広島)
オーストラリア1部リーグ 11試合2得点
韓国1部リーグ 20試合2得点

原口元気(11年、浦和)
ドイツ1部リーグ 59試合3得点

宇佐美貴史(14年、G大阪)
ドイツ1部リーグ 0試合0得点
※受賞前にドイツ1部リーグで23試合2得点の実績

 海を渡った選手は21人中10人。約半分でした。加えて、2013年受賞者の齋藤学など、今後に移籍する可能性がある選手もいます。

 最も海外での出場試合数が多いのは、長谷部誠。ドイツ・ブンデスリーガで200試合出場を達成。日本代表としても100試合出場を果たしており、代表の主軸へと成長しました。

 鹿島の選手としては、2000年の受賞者である鈴木隆行がベルギー、セルビア、アメリカを渡り歩きました。一方で2001年の受賞者、曽ヶ端準は鹿島一筋で通算14ものタイトル獲得に貢献。昨年の受賞者である赤崎秀平は、彼ら偉大な先輩たちに追いつけるでしょうか。ちなみに、現鹿島の金崎夢生は08年に大分でニューヒーロー賞を受賞し、欧州を経験してから鹿島に加入しました。

 今季の受賞者である井手口の今後の飛躍に期待ですね。

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