大迫勇也がブンデスリーガのFWでトップ!ビルト紙採点ブンデスリーガーTOP10

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 欧州最大の新聞であるドイツ・ビルト紙は、ブンデスリーガの選手を毎節採点しています。最高点1、最低点6で、6段階採点されます。(実際に1点がつくことはほとんどなく、2点であればMVP級の活躍です。)

 今回の記事では、この平均点が良い選手ランキングTOP10をまとめてみました。以下の通りです。

1位 マルコ・ファビアン 2.00
フランクフルト、MF、メキシコ代表

2位 ディエゴ・デンメ 2.20
ライプツィヒ、MF、ドイツ人

2位 ティモ・ホルン 2.20
ケルン、GK、ドイツU23代表

4位 チアゴ・アルカンタラ 2.25
バイエルン・ミュンヘン、MF、スペイン代表

5位 大迫勇也 2.33
ケルン、FW、日本人

5位 アントニー・モデスト 2.33
ケルン、FW、フランス人

5位 パブロ・デ・ブラシス 2.33
マインツ、MF、アルゼンチン人

5位 ヴラディミール・ダリダ 2.33
ヘルタ・ベルリン、MF、チェコ人

9位  ティモ・ヴェルナー 2.40
ライプツィヒ、FW、ドイツU21代表

9位 フランク・リベリ 2.40
バイエルン・ミュンヘン、MF、フランス人

9位 ジョシュア・キミッヒ 2.40
バイエルン・ミュンヘン、MF、ドイツU21代表

 大迫勇也は平均点2.2で、全体5位にランクイン。MFフランク・リベリ(平均点2.40、9位)、GKマヌエル・ノイアー(平均点2.50、12位)といったワールドクラスのスタープレイヤー以上の評価を受けています。

 FWの中ではなんと最高評価。現在のブンデスリーガで最も信頼できるFWですね。しかも、スタメンで起用された5試合に限定すると、なんと全試合で2点の評価。2点は事実上の最高点ですから、厳しい現地メディアの目を通してみても、今の大迫勇也はケチの付けようがない“半端ない”選手と言えます。今後も大迫のプレーぶりに期待ですね。

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