大迫勇也が世界レベルなことをデータで証明;ACミランのエースより評価上の大迫が本田以下って?

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 日本サッカー協会は29日、W杯アジア最終予選に臨むハリルジャパンの代表メンバー、26人を発表しました。本田圭佑、香川真司、吉田麻也ら試合に出ることすら出来ない選手たちが当たり前のように選出される一方で、ブンデスリーガ3位のクラブでレギュラーを張り2ゴール1アシストをマークしている大迫勇也は代表から落選しました。

 今回の記事では、大迫勇也の能力を客観的なデータで明らかにしてみます。

 海外のサッカーデータサイトWho scored.comは、選手のゴール数、パス成功率などの指標から各選手の活躍度を採点しています。このサイトによると、今季の欧州5大リーグで4試合以上スタメン起用されているセンターフォワードの中で、大迫勇也の貢献度は10点満点中7.32点であり、27位です。

 大迫勇也と成績の近い選手としては、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(7.36点、25位)、スペイン代表FWジエゴ・コスタ(7.35点、26位)らがいます。また、大迫の成績はイングランド代表FWハリー・ケイン(7.05点、39位)や、本田圭佑が在籍するACミランのエース・コロンビア代表FWカルロス・バッカ(6.96点、47位)らを大きく上回っています。
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 ACミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は本田圭佑よりもカルロス・バッカを高く評価して試合に出しているわけですが、稀代の名監督・ハリルホジッチの色眼鏡にかかればACミランのベンチウォーマー・本田圭佑はエースであるバッカよりも凄い選手のようです。

 また、アルゼンチン代表やスペイン代表のFWと同等の選手である大迫勇也ですら日本代表に入れないのですから、さぞ日本には強烈なアタッカーがそろっているはずですが、それでもUAE代表に勝てないのですから驚きです!UAE代表はアルゼンチン代表やスペイン代表よりもはるか格上なんですね。おそらくオイルマネーで宇宙人でも帰化させたのでしょう。

 ちなみに、大迫勇也の90分あたりミドルシュート数(1.3本)は全体9位、ラストパス数(2.2本)は全体5位、さらにタックル成功数(1.9回)は全体2位!ミドルシュートを打て、決定的なパスを出せ、守備も頑張る、まさしく“半端ない”FWです。彼がいつ代表に呼ばれるのか、気になるところですね。

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