闘莉王健在!空中戦勝率ランキングTOP10;闘莉王がトップに!

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 降格の危機に瀕していた名古屋グランパスが好調です。DF田中マルクス闘莉王の復帰以降、2勝1敗。順調に勝ち点を積み重ね、アルビレックス新潟を猛追しています。

 35歳となった田中マルクス闘莉王ですが、いまだにその高さは健在なのでしょうか?これを検証するため、J1全選手のうち自陣での空中戦勝率が高い選手ランキングTOP10をまとめてみました。以下の通りです。

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 闘莉王の自陣での空中戦勝率は驚きの91.7%!これでは、相手選手はほぼノーチャンスです。この勝利は、全てのJ1選手の中でトップの数字。名古屋の守備が安定してきたのも納得です。

 なお、レギュラー格の選手の中では、舞行龍ジェームズ(新潟)、水本裕貴(広島)、栗原勇蔵(横浜)らの空中戦の強さが光ります。

 ちなみに、鹿島アントラーズの選手のTOP3は西大伍 72.4%、永木亮太 71.4%、植田直通 65%です。

 また、闘莉王と前任者の大武峻の数字を比較すると、ロングパス成功率(66.7%vs.60.1%)、敵陣空中戦勝率(60.0%vs.56.3%)、タックル成功率(88.9%vs.74.4%)でいずれも闘莉王が上(参考までに鹿島トップは、それぞれロングパス成功率;永木亮太 64.3%、敵陣空中戦勝率;山本脩斗 61.7%、タックル成功率;遠藤康 86.4%であり、鹿島の選手に比べても相当な好成績)。闘莉王復帰で攻守ともにスケールアップした名古屋が残留できるのか注目されます。

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