鹿島vs大宮プレビュー;量の金崎夢生vs質の家長昭博、エースのデータを比較!

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 10月1日、鹿島アントラーズは大宮アルディージャと対戦します。この両クラブの共通点は、欧州帰りの日本人エースが前節で自身初となる2桁得点をマークしたことです。2008年から2009年にかけては大分トリニータで共にプレーした金崎夢生と家長昭博のどちらがゴールを決められるかが、この一戦の結果を左右するでしょう。

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 さて、今回の記事では両エースの攻撃面のデータを比較してみました。以下の通りです。

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 ゴール数では10点で並んでいる両者。しかし、アシスト数では金崎夢生が7本で、家長昭博の3本を圧倒。単純にゴールに絡む回数では金崎夢生に軍配が上がります。

 一方で率の高さに着目してみると、シュート決定率、スルーパス成功率、ドリブル成功率、クロス成功率、敵陣空中戦勝率の全てで家長昭博が勝利。プレーの正確性では家長昭博に分があります。

 勝利が義務付けられており勝ち越しを狙わねばならない鹿島のエース金崎夢生は積極的に多くの回数の仕掛けを試み、J2からの昇格組でまずはボールを失わないことを重視する大宮のエース家長昭博は精度を重視したプレーをしていると言えそうです。甲乙つけがたい稀有なストライカーであり、ともに日本代表への復帰を見てみたいです。

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