鈴木優磨を赤崎秀平より優先すべき理由をデータで証明;攻守ともに優磨完勝

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 最近の鹿島アントラーズは、金崎夢生&赤崎秀平の2TOPをスタメン起用しています。しかし、この2人に得点が出ておらず、赤崎秀平がベンチに下がってから鈴木優磨などがゴールを決める展開が目立ちます。果たして、赤崎秀平は鈴木優磨よりも優先して起用すべき選手なのでしょうか?

 これを検証するため、両選手について攻撃系4指標(プレー時間90分当たりの枠内シュート数、ドリブル成功数、スルーパス成功数、クロス成功数)、守備系4指標(プレー時間90分当たりのタックル成功数、インターセプト成功数、こぼれ球奪取成功数、自陣空中戦勝利数)をそれぞれ調べ、比較してみました。合計値が多いほど、総合力の高い選手と言えます。

 それでは、検証結果は以下の通りです。
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 なんと、すべての指標で鈴木優磨が勝利しました。「鈴木優磨は途中出場が多いので、全力でプレーしやすい。」、「鈴木優磨はサイドハーフで起用されることが多く、センターフォワードのみの赤崎秀平よりもプレーに関与しやすい。」といった側面も確かにあるのでしょうが、ここまではっきりと優劣がついてしまうと、さすがにプレーヤーとしての格に違いが出ているように感じます。攻撃面で不調ならばせめて守備面で貢献してもらいたいのですが、赤崎秀平は守備の指標も軒並み低いです。切り札として鈴木優磨をベンチに置いておきたいのはわかりますが、ここまで優劣が明らかな以上、鈴木優磨の方をスタメンで使わないのは不自然です。

 赤崎秀平はすでに25歳。20歳の鈴木優磨に比べると決して若くありません。今後も鹿島でのプレーを続けるためには、赤崎は何か明確な武器を示す必要がありそうです。

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