【Jリーグ】KLMを超える史上最強和製点取り屋トリオランキング

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 9月13日、浦和レッズの李忠成がシーズン10点目を記録。これにより、浦和は興梠慎三、武藤雄樹と合わせ日本人選手3人が二ケタ得点をマークしました。

 さて、それではJリーグ史上最強の“和製”点取り屋トリオは誰なのでしょうか?シーズン2ケタ得点をマークした歴代日本人トリオを合計得点数順にランキングしてみました。以下の通りです。

1位 1998年 ジュビロ磐田 65ゴール
中山雅史36点、藤田俊哉17点、奥大介12点

2位 1995年 ヴェルディ川崎 54ゴール
三浦知良23点、武田修宏20点、北澤豪11点

3位 2002年 ジュビロ磐田 52ゴール
高原直泰26点、中山雅史16点、藤田俊哉10点

4位 2006年 川崎フロンターレ 41ゴール
我那覇和樹18点、谷口博之13点、中村憲剛10点

5位 1995年 名古屋グランパス 38ゴール
小倉隆史14点、森山泰行14点、岡山哲也10点

5位 1995年 ジェフ市原 38ゴール
城彰二14点、江尻篤彦13点、新村泰彦11点

7位 2007年 横浜Fマリノス 35ゴール
大島秀夫14点、山瀬功治11点、坂田大輔10点

8位 2016年 浦和レッズ 31ゴール+α
興梠慎三11点、李忠成10点、武藤雄樹10点

 史上最高の日本人ストライカートリオは、1998年のジュビロ磐田が擁した中山雅史&藤田俊哉&奥大介でした。特に中山は圧巻の4試合連続ハットトリックを達成するなど大爆発。MVP&得点王に輝きました。
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 ただ、この年の年間王者は鹿島アントラーズ。年間勝ち点ではジュビロに1位を譲りましたが、秋田豊を中心とした堅守でチャンピオンシップでは2試合合計4-2で見事優勝を飾りました。ちなみに、優勝を決めた試合のメンバーはこちら↓
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 セットプレーからセンターバックのヘディングで先制して逃げ切るという、強い時の鹿島らしい勝ち方でしたね。

 さて、話がそれましたが、今季の浦和レッズのK(興梠)L(李)M(武藤)トリオは、2007年の横浜Fマリノスの大島&山瀬&坂田以来となる史上8組目の快挙達成となりました。どこまでゴール数を伸ばせるでしょうか。

 また、今季の鹿島には金崎夢生9点、土居聖真8点、鈴木優磨8点ということで、まだ二桁トリオ誕生の可能性が残されています。こちらも要注目ですね。

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