鹿島vs.新潟プレビュー;小笠原満男vs.レオ・シルバのデータを比較してみた

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 9月25日(日)、鹿島はアウェーでJ1残留のかかるアルビレックス新潟との試合に臨みます。この両クラブの共通点は、頼りになるベテランボランチがチームの軸となっていること。そこで、今回の記事では、小笠原満男とレオ・シルバの攻撃力、ボール奪取能力を比較してみました。以下の通りです。

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 まず攻撃面ですが、レオ・シルバが4ゴール2アシストをマークしているのに対して、小笠原満男はまだ0ゴール0アシスト。小笠原の場合は相方の柴崎をなるべく攻撃に専念させているというチーム事情もありますが、そろそろ今季初ゴールを決めて18年連続ゴールを達成したいところ。

 そして、レオ・シルバの代名詞と言えるボール奪取能力に関してですが、タックル数こそレオ・シルバの勝利ですが、インターセプト数はほぼ同数。そして、こぼれ球奪取数では小笠原満男が上回っています。3指標の合計値では両者は互角です。

 37歳にして、リーグ屈指の実力者レオ・シルバに負けないボール奪取能力を披露できているのは、小笠原満男のサッカーIQの高さをよく表していると思います。運動量の低下を先読みで補う技術に関しては、チームメイトの柴崎岳や永木亮太にもしっかりと学んでもらいたいですね。

 鹿島vs.新潟戦において中盤を制圧するのは小笠原満男とレオ・シルバのどちらになるのかが、勝敗を左右するカギだと思われます。

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