日本代表候補+α総合能力ランキング;伊東純也、齋藤学他

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 9月5日、W杯ロシア大会アジア最終予選の予備登録メンバーとして日本は89選手が発表されました。このうち、今季のJ1で500分以上出場している(2nd 第11節終了時点)フィールドプレーヤーは49人です。彼らと、ブログ主推薦として鹿島系の土居聖真、鈴木優磨、カイオ、中村充孝、西大伍、伊東幸敏、山本脩斗の7人、さらに鹿島キラーの伊東純也を加えた合計57人についてについて攻撃系4指標(プレー時間90分当たりの枠内シュート数、ドリブル成功数、スルーパス成功数、クロス成功数)、守備系4指標(プレー時間90分当たりのタックル成功数、インターセプト成功数、こぼれ球奪取成功数、自陣空中戦勝利数)をそれぞれ調べ、8指標の合計数が多い順にランキングしました。この数字が多いほど、総合力の高い選手と言えます。

 もちろん、ポジションが異なる選手の比較は大変難しいですが、総合力の一つの指標にはなるでしょう。それでは、そのランキングは以下の通りです。
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最優秀選手:伊東純也(柏)

 参考記録のカイオを別格とすると、日本人ナンバーワン選手は伊東純也でした。ドリブル、クロスなど攻撃面で高い数字を残したほか、守備面でも安定しています。ただ恐ろしいことに、伊東純也はブログ主推薦で参加させた選手であり、ワールドカップ予選の予備登録メンバーからすら漏れているんですよね(-_-;)ハリルホジッチ監督の見る目の無さは笑って済ませていいレベルを明らかに超えています。早く代表でプレーする姿を見たいものですが、どうなるのでしょうか?

 この他、左サイドハーフとして最高の切り札になりうる齋藤学、中盤の潰し屋として期待される永木亮太らが上位を占めています。彼ら実力派Jリーガーにスポットライトが当たる日が来るといいですね。

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