元鹿島・現役選手ベストイレブンが現鹿島より強い!最強メンバーを選んでみた。

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 最近鹿島アントラーズに元気がありません。一方、海の向こうからは『大迫がブンデスリーガでチーム最高評価』、『カイオがACL準々決勝で決勝点』というニュースが飛び込んできています。OBの活躍は嬉しいものですね。そんな訳で、今回の記事では現実逃避も兼ねて、『元鹿島・現役選手ベストイレブン』を選んでみました。以下の通りです。なお、鹿島在籍時の能力ではなく2016年現在の能力で比較しています。

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CF:大迫勇也 26歳、FCケルン/ドイツ
 2009-2013年に鹿島在籍。超高校級FWとして入団1年目から活躍。2013年にはリーグ33試合19得点。鹿島史上、いやおそらく日本史上最高のポストプレイヤー。現在はドイツ、ブンデスリーガ1部でプレー。昨季はMF起用が多かったが、今季は好調で本職でのレギュラー奪取をアピール中。

RSH:興梠慎三 30歳、浦和レッズ
 2005-2012年に鹿島在籍。リーグ3連覇メンバーの1人。柳沢敦から背番号13を受け継ぎ、2009年にはリーグ32試合12得点をマークしたが、大迫勇也台頭後はサイドハーフでの出場が増加。2012年限りで浦和へ移籍することとなった。浦和移籍後はエースとして1TOPで起用され、3年連続2ケタ得点中。

OH:野沢拓也 35歳、ベガルタ仙台
 1999-2011年、2013-2014年に鹿島在籍。リーグ3連覇メンバーの1人。シーズン終盤戦でのゴールが多く、”ミスター・クライマックス”と称えられた天才。2005年に記録したリーグ28試合10得点は、鹿島ユース出身者史上最高得点数(今季は土居聖真8得点、鈴木優磨7得点で更新の可能性も!)。今季は仙台でCFとしてプレーし、4得点。

LSH:カイオ 22歳、アル・アイン/UAE
 説明不要。2014-2016年に鹿島在籍。高卒1年目でベストヤングプレーヤー賞受賞、2年目でリーグ10得点、3年目で1st stage制覇を成し遂げるとともに中東へと去っていった稀代のサイドアタッカー。彼がいなくなってはじめて、その影響力が十分に理解されたのでは?攻撃だけではなく、守備でも貢献の大きい選手であった。先日はACL準々決勝で決勝点を決め、アル・アインをベスト4に導いた。

CH:山村和也 26歳、セレッソ大阪
 2012-2015年に鹿島在籍。センターバックとしては不安定だったが、2015年途中にボランチとして起用され才能が開花。中盤としては破格の高さを誇るとともにパス供給力も高い。今季より出場機会を求め、セレッソ大阪に移籍。ソウザとの強力ボランチコンビでJ2優勝争いに絡んでいたが、山口蛍復帰により出場が不定期になっているのが残念。

CH:増田誓志 31歳、蔚山現代FC/韓国
 2004-2009、2011-2012年に鹿島在籍。リーグ3連覇メンバーの1人。もともとパス能力が高かったが、韓国移籍後はメンタルでもフィジカルでも力強さを増し、攻守ともに頼りになるボランチとして成長した姿をみせている。ついでに、超イケメン!今季は蔚山で不動のレギュラーとして活躍中。

RSB:内田篤人 28歳、シャルケ04/ドイツ
 2006-2010年に鹿島在籍。リーグ3連覇メンバーの1人。高卒1年目からレギュラーに定着し、3連覇を達成したところでドイツの名門、シャルケ04に移籍。欧州チャンピオンズリーグでの出場試合数は日本人としてぶっちぎり。客観的に見れば、内田篤人こそが欧州トップレベルで最も活躍した日本人サッカー選手である。2015年3月以降は怪我での欠場が続いており、復帰が望まれる。

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CB:伊野波雅彦 31歳、ヴィッセル神戸
 2008-2011年に鹿島在籍。センターバックの他、ボランチやサイドバックもこなせるユーティリティ。ちなみに、増田誓志とは宮崎市選抜チームに選ばれた小学5年生のときからのライバル。突然クロアチアのハイドゥク・スプリトへと移籍したが、給与未払いで半年で退団。その後はチームを渡り歩き、現在はヴィッセル神戸でセンターバックとしてレギュラー起用。

CB:岩政大樹 34歳、ファジアーノ岡山
 2004-2013年に鹿島在籍。リーグ3連覇メンバーの1人。圧倒的な高さを武器として、守備面だけでなく攻撃でも劇的ゴールを決めてきた。2013年限りで後進に道を譲るかたちで退団。2014年はタイリーグでプレー。2015年よりJ2/ファジアーノ岡山でプレー。現在は昇格プレーオフ圏内。また、天皇杯で鹿島との対戦が決まっている。

LSB:ファビオ・サントス 31歳、アトレチコ・ミネイロ/ブラジル
 2006年6-12月のみ期限付き移籍で鹿島在籍。U-20ブラジル代表の肩書とともに来日し、主に左サイドハーフとして20試合3得点。退団後は、フランスのモナコ、ブラジルのサントスなどを渡り歩き、2012年にはコリンチャンスの一員としてクラブ・ワールドカップ制覇。ブラジル代表の左サイドバックにまで上り詰めた。

GK:佐藤昭大 30歳、ロアッソ熊本
 2011-2015年に鹿島在籍。2015年に起用された際は正直まるでいいところがなかった。ただ、今季はJ2ロアッソ熊本に舞台を移し、正守護神として活躍している。移籍して成功した選手の代表格。

 攻守ともにハイレベルな布陣。(イケメン度も内田、増田、山村と充実!)今の鹿島レギュラー陣のうち、彼らを確実に上回れる選手が何人いるか?私としては、昌子源と曽ヶ端準くらいではないかと思います。こうして見ると、三連覇に貢献した中堅世代があまりに流出し過ぎなんですよね。世代交代をもう少し上手く進める必要がありそうです。

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