【動画】小田逸稀はトリックFKの陰の立役者!?小田のポジション、プレースタイルなどをまとめてみた。

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 鹿島アントラーズが、東福岡高等学校の小田逸稀選手(3年生)の2017年よりの加入内定を発表しました。恥ずかしながら、この選手のことを知らなかったので、色々と調べてみました。

●経歴
 佐賀県の生まれ。鳥栖U-15唐津を経て、東福岡高校に入団。Soccer D.B.管理人様によると、2年より不動のレギュラー。2年生の時にインターハイ、高校選手権の二冠を達成した(今季のインターハイは初戦敗退)。下リンク先の『サッカーダイジェスト 8月25日号』のプロ候補者番付では、高校生の中で3位タイ(サイドバックとしては最高)の評価を得ている。

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 ちなみに、東福岡高校から鹿島に入団する選手は、本山雅志(1997年卒)、金古聖司(1998年卒)に続いて3人目。

●ポジション
 両サイドを高いレベルでこなせるサイドバック。ただ、主には左サイドバックでプレーする。利き足は右だが、左足でも強く正確なキックを蹴れるのが売り。こちらのサイト様によると、左サイドバックとしてはほぼ左足のみでプレー様子。

●プレースタイル
 173cmと長身ではないが、空中戦の強さが売り。安藤隆人氏によると、

抜群の跳躍力と空中での体幹の強さ、そして正確にボールを頭で捉える技術に優れ、そのヘディングは攻守において強烈な武器となっている。

との評。実際のゴールシーンはこちら↓

 小田は両親共に元バレーボール選手。「小学校のときはママさんバレーに混ざってやっていた。」とのこと。

 また、高校の先輩である長友佑都を尊敬しており体幹トレーニングに熱心。また、中学時代に佐賀・唐津市の駅伝大会で区間新記録を樹立した持久力の持ち主でもある。球際が激しくボール奪取力があり、「対人とヘディングは絶対に負けない。」と自負している。

 ここまで守備の話題が多いが、攻撃面でも左右の足から供給できるフィード、縦への推進力などトップクラスとされる。

●こぼれ話;トリックFK
 2年生で高校選手権を制した際に国際的な話題となったのが、トリックFK。背番号13の小田が下動画33秒頃からボール目の前の壁の真ん中に入るのですが、その動きに注目!


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 見事な演技力!このようなマリーシアは今の鹿島に欲しい。

 以上まとめてみました。ところで、ここ最近鹿島の左サイドバックの層の薄さは常に懸念されていましたが、これは小田君の獲得を狙うためだったのでしょうか?来季はACLも並行して戦うことになるでしょうが、サイドバックは山本&西&伊東&小田の4枚をベースに戦うことになるのか?ただ、新人にそこまで期待して良いのか。しかし、内田は高卒1年目からチャンスを得て伸びましたしね。小田君のポテンシャルに期待してみるのもありかとは思います。緊急時はブエノや三竿あたりをサイドバックに回すのも手ですしね。

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