【動画】豊川雄太カシマ凱旋!J1/J2のスーパーサブ得点数ランキング 豊川、北川航也他

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 9月22日の天皇杯3回戦で、鹿島アントラーズはホーム・カシマスタジアムでファジアーノ岡山と対戦します。岡山といえば、鹿島から豊川雄太がレンタル移籍しているクラブ。その豊川は途中出場でよく決定的な仕事を成し遂げています。その豊川の凄さを明らかにするため、今季のJ1及びJ2で途中出場からの得点数が多い選手ランキングTOP10をまとめてみました。以下の通りです。

1位 北川航也(清水) 7得点
2位 豊川雄太(岡山) 4得点
2位 大久保哲哉(横浜FC) 4得点
2位 有田光希(京都) 4得点
5位 ズラタン(浦和) 3得点
5位 伊藤翔(横浜FM) 3得点
5位 村田和哉(清水) 3得点
5位 佐藤和弘(水戸) 3得点
5位 中山仁斗(山口) 3得点
5位 渡大生(徳島) 3得点
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 豊川は堂々2位にランクイン。一方、鹿島の選手はランクインなし。優勝した1st stageではカイオと鈴木優磨が途中出場から2得点を記録したのですが、カイオは退団し、鈴木優磨は層の薄くなった2列目の穴埋めとしてスタメン起用。結果として、途中から試合の流れを変えられる選手が不在となっており、閉塞感が漂っています。是非とも豊川にはファジアーノでの経験を持ち帰り、来期以降は左サイドハーフのポジションが空いている鹿島で存分に活躍してもらいたいですね。


 ちなみに、ダントツの7得点を記録している北川航也は、まだ20歳の選手。清水エスパルスには大前元紀や鄭大世という強力ストライカーがそろっているためにベンチスタートですが、非常に裏への抜け出しが得意。また、下動画を見ればわかるようにトラップ技術も高いです。

 来季の鹿島はACLまで考慮すると、明らかに前線の層が足りていません。スーパーサブの候補として真剣に獲得を検討してはどうでしょうか?

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