決定力不足の日本代表に鈴木優磨&長沢駿&土居聖真を!日本人選手シュート枠内率ランキング

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 日本代表の試合を見ていると、「シュートが全然枠に飛ばないなぁ」とフラストレーションがたまらないでしょうか。果たして、今の日本人ストライカーには正確なシュートを打てる選手はいないのでしょうか?

 それを明らかにするため、今季のJリーグ1部で5得点以上をマークしている選手の中から、シュート枠内率が高いストライカーTOP10をまとめてみました。以下の通りです。
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 20歳のストライカー鈴木優磨(鹿島)が堂々のトップ。クロスに合わせるのが非常にうまく、ゴール前での冷静さを持ち合わせている末恐ろしい才能の持ち主です。2位には192cmの長身を誇り移籍2年目にしてパトリックからポジションを奪った長沢駿(G大阪)、3位には柴崎岳・昌子源と共にプラチナ世代の一角として鹿島を牽引する土居聖真がランクインしました。

 ちなみに、日本代表入りしている浅野拓磨と宇佐美貴史がJ1ファーストステージで記録したシュート枠内率は、それぞれ41.67%と40.00%。シュートの正確性では鈴木優磨、長沢駿、土居聖真らに軍配が上がります。

 彼らを代表として起用すれば決定力不足が改善されるはずですが、なんと驚くべきことに3人とも日本代表候補の予備登録にすら漏れているんですよね!ハリルホジッチ監督はよく「Jリーグはレベルが低い」と批判しますが、そもそもJリーグトップクラスの選手の存在に気が付かないのですから、それはレベルが低く見えて当たり前です。3選手ともまだまだ一般向けの知名度は低いですが、これを機に注目していただければなと思います。

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