Jリーグ選抜チームはハリルJAPANより強い!客観的データで選んでみた!

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 日本代表チームがUAE代表チームに敗れました。偉大なるプレミアリーグのミスキング・吉田麻也氏によると、「大島僚太ら国内組が川崎フロンターレのような低レベルのプレーをした」せいで負けたそうです。

 ですが、日本に勝ったUAEの選手は全員が国内組。そして、リーグランキングではJリーグ>UAEリーグです。となると、冷静に考えれば、

大島らJ1の主力選手>UAEクラブの主力選手>吉田ら欧州クラブの控え選手

という構図で、吉田様方に足を引っ張られて負けたのは明白ですね。

 また、ハリルホジッチ監督は認知症を発症されたようで、「なぜこの選手を選んでしまったのか」と試合後に発言されています。何の根拠もなく選出している結果ですね。

 ハリルホジッチ監督にはまともなメンバー選考ができないようですので、代わりにJリーグから代表チームを選んでみました!

 後で「なぜこの選手を選んでしまったのか」と言わないように客観的データを添えての選出としました。フォーメーション図の後の部分で、各選手の主要データを掲載しています。(データは全てニッカンサッカープレミアムのものです。面白いサイトなので、皆様も良ければ登録してみてください。)

 また、「プレーエリアが被る清武、香川、本田をなんとなく横に並べて機能不全になる」、「長谷部が前に行ってしまって、攻撃型ボランチのはずの大島が守備に回る」などの意味不明な事態が起こらないように「サイドハーフにはドリブル、クロスが上手い選手を置く」、「ボランチは攻撃型1人、守備型1人と明確化する」こととしました。

 なお、選考対象は今季のJ1で不動のレギュラーとなっている選手のみ。故障離脱中の米本(FC東京)、昌子(鹿島)は外しました。


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CF:大久保 嘉人(川崎フロンターレ)
得点数2位(14点)、スルーパス数4位(107本)
 3年連続のJリーグ得点王。今季も得点ランキングで2位につけ、日本人トップ。スルーパスでチャンスメイクできるのも魅力。

LSH:齋藤 学(横浜Fマリノス)
ドリブル数1位(159回)、スルーパス数2位(121本)、クロス数10位(78本)、アシスト数15位(4本)、得点数22位(6点)、ラストパス数24位(28本)
 スルーパス、ドリブル、クロスの3部門全てでTOP10入りしている日本人選手は齋藤のみ。攻撃面でのオールラウンダー。

OMF:中村 憲剛(川崎フロンターレ)
アシスト数1位(10本)、スルーパス数1位(141本)、ラストパス数2位(54本)、ロングパス数15位※GK除く(184本)、こぼれ球奪取数18位(74回)、得点数22位(6点)
 Jリーグで最もパスが上手い選手と言える。チームメイトの大久保に加え、スルーパスの多い斉藤学と組み合わせることで、さらなる相乗効果を期待。 

RSH:伊東 純也(柏レイソル)
ドリブル数6位(118回)、クロス数6位(105本)、アシスト数9位(6本)、こぼれ球奪取数11位(77回)、スルーパス数18位(69本)、インターセプト数21位(10回)、タックル数23位(65回)
 何故かリオ五輪代表から漏れた若きサイドアタッカー。ドリブル、クロスでリーグトップクラスの攻撃力。タックル、インターセプトなど守備でも貢献。

CH:柴崎 岳(鹿島アントラーズ)
アシスト数4位(8本)、ラストパス数4位(48本)、こぼれ球奪取数8位(81回)、スルーパス数15位(72本)、ロングパス数16位※GK除く(181本)
 Jリーグ有数の攻撃型ボランチには、大島僚太、柏木陽介、柴崎岳の3人がいる。こちらの記事(柴崎vs大島vs柏木)を見ると、攻撃力は3人とも横一線。守備力が安定している柴崎岳を選出。クロスの名手でもある(クロスの名手ランキング)。

CH:小笠原 満男(鹿島アントラーズ)
こぼれ球奪取数10位(79回)、タックル数14位(72回)、ブロック数21位(51回)
 守備型ボランチの能力ランキングはこちら。本来ならば米本を選ぶところだが故障離脱中。相方の柴崎岳との相性を考慮し、小笠原満男を選出。

LSB:山本 脩斗(鹿島アントラーズ)
インターセプト数10位(12回)、アシスト数11位(5本)、ブロック数13位(55回)、自陣空中戦数14位(93回)
 こちらの記事(左SB能力比較)を見ればわかるように、万能型の選手。CB並みの空中戦の強さは国際試合では大きな魅力。ちなみに、Jリーグ屈指のイケメン(参考記事:J1クラブ&選手イケメンランキング)。

CB:森脇 良太(浦和レッズ)
こぼれ球奪取数1位(96回)、タックル数5位(83回)、インターセプト数21位(10回)
 タックル数1位の昌子が故障離脱中。代わりにボール奪取系の指標で軒並み上位の森脇を選出。

CB:渡部 博文(ベガルタ仙台)
自陣空中戦数2位(140回)、クリア数2位(137回)、インターセプト数3位(19回)、タックル数12位(73回)、シュートブロック数17位(14回)、ロングパス数21位※GK除く(174本)、ブロック数25位(46回)
 森脇の相棒には高さが必要。渡部の自陣空中戦勝率は驚きの70.7%(現代表レギュラー森重は64.3%)。インターセプトもJ屈指の上手さ。(ちなみに、森重は明らかに代表クラスの選手ではないです。詳細はこちら。)

RSB:高橋 峻希(ヴィッセル神戸)
インターセプト数2位(20回)、ブロック数2位(65回)、タックル数3位(101回)、こぼれ球奪取数14位(76回)
 守備系の指標で軒並み上位。前線に攻撃型の選手が多いため、両サイドバックは守備を最優先しての選出とした。ちなみに、左SBの山本と同じく、Jリーグ屈指のイケメン(参考記事:J1クラブ&選手イケメンランキング)。

GK:林 卓人(サンフレッチェ広島)
セーブ率:75.2%(正守護神中2位)、ロングパス成功率:57.3%(正守護神中1位)
 守備ではレギュラーGKとしては東口に次ぎセーブ率2位、攻撃ではロングパス成功率1位。総合力は明らかにナンバーワン。(参考記事:GK能力ランキング)

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