石井監督が史上最高!J1歴代監督平均勝ち点ランキング!

スポンサーリンク

 鹿島アントラーズの石井正忠監督が体調不良による休養から復帰し、続投が決まりました。今回は、石井監督の能力を評価するため、Jリーグの歴代監督の平均勝ち点ランキングTOP30をまとめてみました。以下の通りです。
※延長戦が廃止された2003年以降のJ1で40試合以上指揮した監督に限る。

2016y09m01d_025137963
スポンサードリンク

 Jリーグ史上最高の好成績を残している監督は、石井監督でした。平均勝ち点は驚きの2点台。このまま試合数を伸ばせれば、日本史上有数の名監督への道が見えてきます。

 この他、浦和レッズを初めてのリーグ制覇に導いたブッフバルトが2位、鹿島アントラーズに史上唯一の三連覇をもたらしたオズワルド・オリヴェイラが3位。また、サンフレッチェ広島の森保一が4位、川崎フロンターレの風間八宏が5位と、現役監督も上位に名を連ねています。

 ちなみに、名古屋グランパスは史上7位のストイコビッチ(平均勝ち点1.72)→史上9位の西野朗(平均勝ち点1.71)と名監督が続いていたのですが、小倉隆史は平均勝ち点0.73と低迷し、ついに解任。前任の2人に比べると、1試合当たりの勝ち点が1低いという驚きの結果。

 また、FC東京も史上19位のマッシモ・フィッカデンティ(平均勝ち点1.57)を自ら切りましたが、平均勝ち点1.29の城福浩は1年持たずに解任。監督交代には慎重になる必要がありそうですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク