石井監督2位!J1監督の勝ち点あたり年俸ランキング 小倉氏らのコスパは?

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 鹿島アントラーズの石井正忠監督が、体調不良による休養から復帰し続投する見込みとなりました。今回の記事では石井監督の能力を評価するため、J1全18クラブの監督について「推定年俸÷獲得勝点」を求め、この金額が少ない順にランキングしてみました。上位の監督ほど、低年俸で好結果を残している、すなわちコストパフォーマンスが良いと言えます。それでは、そのランキングは以下の通りです。
※推定年俸は、日刊スポーツの名鑑を参照しています。
※解任された監督は、解任時点での勝ち点で計算しています。
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 最もコストパフォーマンスが良い監督は、ジュビロ磐田の名波浩監督でした。J1最低年俸の2000万円でありながら、現在年間順位で13位につけており、残留争いはどこ吹く風というところです。ジュビロ愛の強いレジェンドならではの、低年俸での大活躍と言えるでしょう。

 そして、1st stage王者である鹿島アントラーズの石井監督は2位。名波氏同様にクラブのOBである石井監督の年俸は平均以下ですが、現在年間順位は3位につけています。この高いパフォーマンスを踏まえれば、監督続投は妥当な判断だと思われます。

 なお、すでに解任された小倉隆史氏(名古屋)、城福浩氏(FC東京)は、それぞれ11位と13位。11位以下の監督は更迭されても不思議はなさそうです。例えば、最高年俸の1億5000万円をもらいながら年間順位9位どまりのネルシーニョ監督(神戸)は来期以降の契約はどうなるのでしょうか?今後の監督人事が注目されます。

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