植田直通が森重真人よりも日本代表にふさわしいことをデータで証明!昌子vs植田vs森重vs丸山

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 アジア最終予選に臨む日本代表メンバーとして、怪我の昌子源に代わって植田直通が選出されました。植田は代理での招集ですが、現代表の森重真人、丸山祐市に比べて能力で劣るのでしょうか?今回の記事では、昌子、森重、丸山、植田の4選手を、タックル成功数、クリア数、インターセプト数、ブロック数、シュートブロック数、こぼれ球奪取数、自陣空中戦勝利数について、90分あたりの成績で比較してみました。以下の通りです。
※データはニッカンサッカープレミアムのものを参照しました。

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 圧倒的な成績を残しているのが、昌子源。7項目中5項目でトップ、残り2項目も2位に入ってるという完璧ぶりです。特に、タックル、インターセプトというボール奪取能力がずば抜けています。Jリーグではすでに反則クラスのセンターバックと言えそうです。日本代表にとっては、昌子の離脱は痛いですね。

 一方、代理で招集された植田直通も、森重真人や丸山祐市と比較すると7項目中5項目で上回っています。特に空中戦勝利数では、昌子をも超えています。高さのある外国勢に対しては貴重な戦力です。インターセプトが少ないなどの改善点もありますが、まだ21歳。将来性を考慮すれば、早めにA代表でのプレーを見てみたいと思いますね。

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