日本代表Jリーガー年俸ランキング

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 8月25日、サッカーW杯アジア最終予選に臨む日本代表メンバーが発表されました。このうち、Jリーグ1部から選出された9選手について、年俸ランキングをまとめてみました。以下の通りです。なお、シーズン中に欧州移籍した宇佐美、浅野については参考として、開幕時に決まっていた年俸を記します。また、韓国代表入りしたJ1選手も併記しました。
※推定年俸は、ニッカンスポーツの選手名鑑を参考にしました。

1位 MF柏木陽介(浦和、28歳) 8000万円
1位 GK西川周作(浦和、30歳) 8000万円

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3位 DF森重真人(FC東京、29歳) 6300万円
4位 GK東口順昭(G大阪、30歳) 6000万円
5位 GK林彰洋(鳥栖、29歳) 4500万円
6位 FW小林悠(川崎、28歳) 3000万円
7位 MF大島僚太(川崎、23歳) 2500万円
8位 DF遠藤航(浦和、23歳) 2000万円
8位 DF丸山祐市(FC東京、27歳) 2000万円
11位 DF植田直通(鹿島、21歳) 1200万円

参考 DF槙野智章(浦和、29歳) 8000万円 ※離脱
参考 DF昌子源(鹿島、23歳) 3000万円 ※離脱
参考 FW宇佐美貴史(元G大阪、24歳) 7000万円
参考 FW浅野拓磨(元広島、21歳) 2500万円

参考 GKチョン・ソンリョン(川崎、31歳) 6500万円
参考 GKキム・スンギュ(神戸、25歳) 5500万円
参考 DFオ・ジェソク(G大阪、26歳) 3000万円
参考 DFキム・ミンヒョク(鳥栖、24歳) 900万円

 トップには、柏木、西川と浦和レッズの2選手が年俸8000万円で並びました。ちなみに、怪我で代表を辞退した槙野智章も同額の8000万円です。鹿島アントラーズで8000万円貰っている選手は小笠原満男だけですから、やはり浦和は資金力に余裕がありますね。ちなみに柏木、西川、槙野の3選手は、全員がサンフレッチェ広島の出身。移籍組は年俸が上がりやすいようです。

 一方、鹿島から唯一選出された植田は最下位の1200万円。若手とはいえ、実力に比べて安すぎる印象。今オフ後にはどのくらい年俸アップするでしょうか。

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