山口蛍よりも山村和也が日本代表にふさわしいことをデータで証明してみた!

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 セレッソ大阪のMF山口蛍が日本代表メンバーに選出されました。しかし、下記のデータを見ると分かるように、山口蛍が復帰して山村和也よりも優先して使われることで、セレッソは大幅に弱体化しています。

セレッソ大阪1試合あたり平均勝ち点
山口蛍 先発試合 1.40( 4勝2分4敗)
山口蛍非先発試合 2.00(12勝4分4敗)

 日本代表クラスの選手が加入することでクラブが弱体化することなどあり得るのでしょうか?客観的に山口蛍と山村和也のデータを比較してみました。

●攻撃編
 両選手の得点数、スルーパス成功数、ドリブル成功数、クロス成功数、敵陣空中戦勝利数について、ニッカンサッカープレミアムのデータを参照し、90分間あたりの成績で比較してみました。以下の通りです。
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●守備編
 両選手のタックル成功数、クリア数、インターセプト数、ブロック数、シュートブロック数、こぼれ球奪取数、自陣空中戦勝利数について、90分あたりの成績で比較してみました。以下の通りです。
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 攻守ともに明らかに山村和也の方が実力が上です。ハリルホジッチ監督は、全くJ2の試合をチェックしていないのか、よほどサッカー選手を見る目が無いかのどちらかのようです。日本代表にとっては山口蛍の選出は弱体化につながる残念な判断ですが、J1昇格を目指すセレッソにとっては山口蛍の代表離脱期間中に勝ち点を稼ぐ大チャンスですね。この間に山村和也は、自らの実力を証明できるでしょう。

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