金崎200試合出場記念!鹿島所属選手J1出場試合数ランキング

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 8月20日の湘南ベルマーレ戦で、FW金崎夢生がJ1通算200試合出場を達成しました。これに関連して、鹿島アントラーズの所属選手をJ1通算出場試合数が多い順にランキングしてみました。以下の通りです。

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 トップは、やはり黄金世代の2人。1位のGK曽ヶ端準は490試合、2位のMF小笠原満男は487試合ということで、来季中の500試合達成が視界に入っています。

 移籍組の中でトップに立つのは、DF西大伍。2008年にコンサドーレ札幌で27試合、2010年にアルビレックス新潟で29試合、2011年以降に鹿島で165試合の出場を果たしています。さらに、札幌時代にはJ2で通算46試合に出場しています。

 この他の注目ポイントとしては、1992年生まれのプラチナ世代トリオ(MF柴崎岳、FW土居聖真、DF昌子源)が6-8位にランクイン。3人共100試合の大台に乗せてきました。彼らが曽ヶ端や小笠原の黄金世代に追いつけるかが、鹿島の黄金時代再来のカギを握るでしょう。

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