五輪世代ゴール&アシスト数ランキング!伊東純也、鈴木優磨他

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 鹿島アントラーズ所属の20歳、FW鈴木優磨が昨日の湘南ベルマーレ戦でリーグ6得点目を記録しました。今回の記事ではこれに関連して、1993年以降に生まれたリオ五輪世代のJ1選手を、ゴール&アシストの合計数順にランキングしてみました。以下の通りです。
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 この世代では頭一つ抜けた存在であったカイオが中東へ移籍。代わってトップに立ったのが、柏レイソルが誇る快速ドリブラーの伊東純也。ドリブル数108回はリーグ6位です。ゴールもアシストも出来るバランスの良いサイドアタッカーですね。

 鹿島の鈴木優磨は5位にランクイン。アシスト数が0でしたが、ゴール数ではアデミウソンと並んでトップタイでした。ちなみに、リーグで5得点以上の全選手の中で、鈴木優磨のシュート決定率31.5%は堂々トップ、90分当たり得点数0.76は2位(1位は磐田のジェイで0.86)でした。スタメン起用されれば、得点王すら狙えそうな勢いです。

 ところで、上位に入っている伊東純也、鎌田大地、鈴木優磨はいずれも五輪代表から外れているんですよね。個人的には、彼ら3人に6位の関根貴大を加えた4人の構成する前線を見てみたかった気がします。今後はフル代表の舞台で実現するかもしれませんね。

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