【鹿島】福岡戦MVP;永木亮太こぼれ球奪取7回

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 8月14日のアビスパ福岡戦で、鹿島アントラーズは2-1と勝利。連敗を3で止めました。今回の記事では、各選手の活躍度をデータで分析してみます。先発したフィールドプレーヤー10選手について、ニッカンサッカープレミアムのデータをもとに、スルーパス、ドリブル、クロス、こぼれ球奪取、インターセプト、タックルの6指標に関して成功数を調べてまとめてみました。その合計数が多い順にランキングして、トップを「当ブログ的MVP」に選出します!

 それでは、各選手のデータは以下の通りです。
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MVP;MF永木亮太

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 トップには、MF永木亮太とDF西大伍の2選手が並びました。今回は、永木の走行距離がトップだったことも加味して、永木の方をMVPに選出します!酷暑の中でも豊富な運動量を誇り、チームトップタイとなる7回のこぼれ球奪取に成功しました。さらにタックルを3回成功させています。

 なお、MF小笠原満男もこぼれ球奪取数7回、タックル成功数3回をマークしており、このダブルボランチで中盤の制圧に成功。怪我で今季初の欠場となったMF柴崎岳の穴を十二分に埋める活躍ぶりでした。ボランチは鹿島で最も層が厚いポジションだと思いますが、その良さが出ましたね。

 この他、負傷中のMF遠藤康に代わって先発したMF鈴木優磨も上位に入っており、控え選手たちが意地を見せた試合だったと思います。

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