【鹿島】福岡戦;走行距離&スプリント回数ランキング

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 昨日のアビスパ福岡戦で、鹿島アントラーズは2-1と勝利。連敗を3で止めました。

 この試合は給水タイムが設けられるほどの酷暑の中で行われました。今回の記事では、そんな中でも走行距離が長かった選手、スプリント(時速24km以上)回数が多かった選手を調べてみました。スタメンに入った選手の90分あたり走行距離、スプリント回数ランキングは以下の通りです。

●プレー時間90分あたり走行距離
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●プレー時間90分あたりスプリント回数
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 走行距離1位は、MF永木亮太。福岡戦ではMF柴崎岳が怪我で今季初の欠場となりましたが、その穴を埋めるべく中盤で豊富な運動量を披露しました。28歳と若くはないですが、若手以上の奮闘ぶりです。永木がスタメンに入った試合はここまで4勝1敗と好成績。今後もコンディションを見極めつつ、柴崎やMF小笠原満男と併用していくのが良いと思います。

 一方、スプリント回数ではFW金崎夢生がダントツ。この試合でもスプリントからの惜しいシュートが見られました。走行距離でも3位ですし、走力のある選手と言えますね。早く久しぶりのゴールが見たいところです。

 また、先制ゴールを決めたFW赤崎秀平は、スプリント回数2位。金崎&赤崎の2TOPは良く走ってくれるので、守備への貢献も期待できます。赤崎の得点力が戻ってきましたし、スタメン起用を続けるのは面白そうです。

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