【鹿島】誰が出れば勝てるの?勝ち点貢献度ランキング

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 1stステージ王者の鹿島アントラーズが、2ndで苦戦しています。一体誰を起用すれば、調子を取り戻せるのでしょうか?

 今回の記事では、各選手がスタメンに入った試合での平均勝ち点から、スタメンを外れた試合での平均勝ち点を引いて、その数字順にランキングしました。これが大きいほど、チームに勝ち点をもたらせる選手だと言えます。

 なお、スタメンが2試合以下の選手は除外しました。加えて、柴崎岳(全試合先発)、昌子源(1試合のみ非先発)、山本脩斗(2試合のみ非先発)の3人はほぼ全ての試合で先発しているので、調査対象から外しました。

1位 鈴木優磨 1.24
先発:3.00(3勝0分0敗)、非先発:1.76(11勝4分6敗)
2位 ブエノ 0.62
先発:2.40(4勝0分1敗)、非先発:1.78(10勝4分5敗)
3位 カイオ 0.49
先発:2.18(7勝3分1敗)、非先発:1.69(7勝1分5敗)
4位 ジネイ 0.48
先発:2.33(2勝1分0敗)、非先発:1.85(12勝3分6敗)
5位 永木亮太 0.40
先発:2.25(3勝0分1敗)、非先発:1.85(11勝4分5敗)
6位 伊東幸敏 0.36
先発:2.20(3勝2分0敗)、非先発:1.84(11勝2分6敗)
7位 中村充孝 0.32
先発:2.10(7勝0分3敗)、非先発:1.78(7勝4分3敗)
8位 植田直通 0.29
先発:2.00(10勝4分3敗)、非先発:1.71(4勝0分3敗)
9位 赤崎秀平 -0.02
先発:1.90(6勝1分3敗)、非先発:1.92(8勝3分3敗)
10位 杉本太郎 -0.20
先発:1.75(2勝1分1敗)、非先発:1.95(12勝3分5敗)
11位 金崎夢生 -0.40
先発:1.85(11勝4分5敗)、非先発:2.25(3勝0分1敗)
11位 小笠原満男 -0.40
先発:1.85(11勝4分5敗)、非先発:2.25(3勝0分1敗)
13位 西大伍 -0.48
先発:1.85(12勝3分6敗)、非先発:2.33(2勝1分0敗)
14位 土居聖真 -0.49
先発:1.73(8勝2分5敗)、非先発:2.22(6勝2分1敗)
15位 ソッコ -1.04
先発:1.00(1勝0分2敗)、非先発:2.04(13勝4分4敗)
16位 遠藤康 -1.30
先発:1.70(10勝4分6敗)、非先発:3.00(4勝0分0敗)
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 鹿島に最も勝ち点をもたらしてくれるのは、鈴木優磨でした。高さを売りにする弱冠20歳のストライカーです。(参考記事:空中戦勝率8位、85分以降得点数1位、得点率4位の20歳が代表漏れ!?鈴木優磨が五輪代表に選ばれるべきだった3つのデータ)

 また、合わせて注目したいのが、鈴木優磨同様にヘディングが強いFWであったジネイが4位にランクインしていること。鈴木優磨もしくはジネイのどちらかが先発すれば、鹿島は無敗なのです。

 もともと鹿島には、山本脩斗、伊東幸敏、柴崎岳、金崎夢生とリーグTOP10に入るクロスの名手が4人もいます(参考記事:【Jリーグ】クロスの名手ランキング 成功率38%三竿雄斗他)。したがって、空中戦に強い選手を前線に入れれば勝てるというのは、当然ではあります。

 ジネイが退団した以上は、鈴木優磨をセンターフォワードとして、場合によっては1TOPとして起用するのが勝利への近道でしょうが、石井監督はどうするでしょうか。

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