【鹿島】夏の走行距離が多い選手ランキング

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 1stステージ王者の鹿島ですが、2ndに入って失速しています。この理由の一つに、鹿島はハイプレスを持ち味とするクラブですが、夏場は運動力が落ちてそのスタイルを維持できていないことが挙げられるでしょう。それでは、夏場でも頑張って走っている選手は誰なのでしょうか?7月以降の2ndでの総走行距離(km)が長い順に各選手をランキングしました。以下の通りです。

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最優秀ランナー:山本脩斗

 トップは、左サイドバックの山本脩斗。31歳のベテランでありながら夏の暑さに負けずに2ndステージの全試合フル出場を続け、7試合中5試合で最長走行距離を記録。ちなみに、右サイドバックは西大伍と伊東幸敏が併用されているのですが、この2人の走行距離を足しても約70kmで、山本1人に8km以上も及びません。出ずっぱりの山本の方が、休み休みプレーしている西&伊東コンビよりも、1試合あたり1km以上も多く走っているのには頭が下がります。

 なお、実はボランチも、全試合フル出場の柴崎岳が1人で小笠原満男&永木亮太のコンビを上回る走行距離をマーク。加えて、センターバックでは、昌子源がファン・ソッコ&植田直通&ブエノの3人を上回っています。全体的に、山本、柴崎、土居聖真、昌子の4人は頑張っていますが、他の選手にはもっと走ってほしいなという印象です。全員が山本並みの走力を身に着けた時が、鹿島復活のタイミングなのかもしれません。

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