鹿島vs.仙台 データで主力を比較 シュート&空中戦&ドリブル&クロスでリーグTOP10入りのハモン・ロペスに注意

スポンサーリンク

 8月6日、鹿島はホームでベガルタ仙台と対戦します。今季初の連敗を喫した鹿島にとっては、年間優勝の望みをつなぐために早くも正念場です。

 今回の記事では両クラブの主力について、ゴール数、パス数、スルーパス数、ドリブル数、クロス数、敵陣空中戦数、自陣空中戦数、タックル数、インターセプト数、こぼれ球奪取数の10項目でトップの選手を調べ、比較してみました。以下の通りです。なお、有利な数字を残しているクラブ側の背景を黄色、次節の欠場が決まっている選手の背景を青色、仙台側の最要注意選手の背景を赤色で表示しました。
2016y08m02d_011107559
スポンサードリンク

最要注意選手:ハモン・ロペス

 仙台で最も危険なデータを残している選手は、ハモン・ロペス。身長185cmを誇る26歳のブラジル人CFです。クロス数はリーグ8位でチャンスを演出し、ドリブル数はリーグ5位と自ら仕掛られ、敵陣空中戦はリーグ5位と高さもあり、シュート数はリーグ4位と積極的に打ってきます。特に、ドリブルからのシュート数はリーグ最多です(ちなみに、2位が横浜の斉藤学、3位が元G大阪の宇佐美貴史、4位が元鹿島のカイオ)。ハモン・ロペスを調子づかせないことが鹿島の勝利のカギとなります。

 なお、鹿サポとしては、元「鹿島の8番」野沢拓也が気になるところ。ただ、1カ月前からケガで戦線を離脱しているため、鹿島戦には出場してこない可能性が高そうです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク