【Jリーグ】夏の大型補強ランキングTOP10 ニウトン、山口蛍他

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 Jリーグは夏の移籍期間が終了しました。今回の記事では、Jクラブが補強した選手について、ドイツのサッカー移籍情報サイトtransfermarktが発表している市場評価額が高い順にランキングしました。TOP10は以下の通りです。

1位 MFニウトン 350万ユーロ
ヴィッセル神戸(前所属:ブラジル、インテルナシオナウ)

1位 FWムスタファ・エル・カビル 350万ユーロ
サガン鳥栖(前所属:トルコ、ゲンチレルビルリイ)

3位 MF山口蛍 150万ユーロ
セレッソ大阪(前所属:ドイツ、ハノーファー)

4位 MF扇原貴宏 125万ユーロ
名古屋グランパス(前所属:セレッソ大阪)

5位 FWクリスティアーノ 120万ユーロ
柏レイソル(前所属:ヴァンフォーレ甲府)

6位 MFハ・デソン 90万ユーロ
名古屋グランパス(前所属:FC東京)

7位 FWアンデルソン・ロペス 75万ユーロ
サンフレッチェ広島(前所属:ブラジル、トンベンセ)

7位 FWドゥドゥ 75万ユーロ
ヴァンフォーレ甲府(前所属:ブラジル、フィゲイレンセ)

9位 MF三門雄大 70万ユーロ
アビスパ福岡(前所属:横浜Fマリノス)

10位 FWウェズレー 65万ユーロ
湘南ベルマーレ(前所属:タイ、ブリーラム)
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 トップには2選手が並びました。一人目は、185cmの大型ボランチである、29歳のニウトン。ヴィッセル神戸が、ブラジルの名門インテルナシオナルから移籍金2億5000万円で獲得。いきなり背番号10を与えています。もともと神戸にはレアンドロ、ペドロ・ジュニオールが在籍しており、強力なブラジル人トリオとなりそうです。

 二人目は、スピードタイプのストライカー、ムスタファ・エル・カビル。イタリアのセリエAでプレー経験がある27歳。モロッコ代表に招集された実績もあります。サガン鳥栖は得点力不足に悩んでいますが、高さのある豊田陽平との相乗効果で得点を量産できるでしょうか。

 日本人トップは、元日本代表MF山口蛍。ドイツ、ハノーファーから、わずか半年で古巣のセレッソ大阪に復帰しました。セレッソはユース出身の山口蛍を優先して起用するために、好成績を残していた山村和也&ソウザのボランチコンビを解体。その結果は以下の通り。

C大阪 ボランチ別平均勝ち点
山村&ソウザ 2.22 J2首位ペース
山口&ソウザ 1.40 J2 9位ペース

C大阪 ボランチ別平均失点
山村&ソウザ 0.66
山口&ソウザ 1.80

 山口蛍の復帰により、わかりやすいほど弱体化しました。今夏最大の補「弱」となっています。(関連記事:山口蛍vs山村和也 データで攻撃力、守備力、イケメン力を比較)

 選手が一人入れ替わるだけで、強くなるクラブもあれば弱くなるクラブもあります。どの新加入選手がチームを勝利に導けるのか注目です。

 なお、管理人が愛する鹿島アントラーズの補強は、評価額50万ユーロのFWファブリシオでした。評価額は高くありませんが、金崎夢生の元同僚ということなので、周囲との連携による活躍が見たいです。

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