曽ヶ端準37歳記念!黄金世代以前生まれのJ1選手年俸ランキング

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 鹿島アントラーズの曽ヶ端準が8月2日に37歳の誕生日を迎えました。1979年生まれの「黄金世代」の一人として、数々のタイトル獲得に貢献してきた功労者です。今回の記事では、これに関連して、現在でもJ1クラブに所属している1979年以前に生まれた選手を、推定年俸(ニッカンスポーツ調べ)順にランキングしてみました。TOP10は以下の通りです。

1位 中村俊輔 1億3000万円
横浜Fマリノス、攻撃的ミッドフィルダー

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2位 中澤佑二 1億2500万円
横浜Fマリノス、センターバック

3位 小笠原満男 8000万円
鹿島アントラーズ、ボランチ

3位 楢崎正剛 8000万円
名古屋グランパス、キーパー

5位 曽ヶ端準 6500万円
鹿島アントラーズ、キーパー

6位 平川忠亮 3000万円
浦和レッズ、右サイドハーフ

7位 明神智和 2500万円
名古屋グランパス、守備的ミッドフィルダー

8位 羽生直剛 2000万円
FC東京、攻撃的ミッドフィルダー

9位 坪井慶介 1800万円
湘南ベルマーレ、センターバック

10位 播戸竜二 1500万円
大宮アルディージャ、センターフォワード

10位 石原克哉 1500万円
ヴァンフォーレ甲府、攻撃的ミッドフィルダー

 1位、2位には横浜Fマリノスの中村俊輔、中澤佑二が並びました。鹿島アントラーズの小笠原満男は3位、曽ヶ端準は5位です。鹿島サポーターの目線からすると、小笠原&曽ヶ端は、クラブへの通算貢献度でも、現在の実力でも、中村&中澤に決して引けを取らないと思うのですが、年俸は約半分なのですね。「横浜がお金持ち」なのか「鹿島がケチ」なのか(笑)出来れば、鹿島からも1億円プレーヤーを出してもらいたいなぁという気もします。

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