昌子源vs植田直通vsブエノvsソッコ!データで見る鹿島アントラーズCB実力ランキング 意外な1位は?

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 1st stageで堅守を誇った鹿島アントラーズが、2nd stageでは守備が崩壊して苦戦しています。このところセンターバックの組み合わせが何度か変更されていますが、一体どれが正解なのでしょうか?

 それを明らかにするため、今回の記事では、昌子源、植田直通、ブエノ、ファン・ソッコの4選手について、プレー時間90分当たりのタックル成功数、クリア成功数、インターセプト成功数、シュートブロック数、こぼれ球奪取数、自陣空中戦勝利数、ロングパス成功数、敵陣空中戦勝利数の9項目をニッカンサッカープレミアムのデータをもとに調べてみました。その合計数が多い順に4選手をランキングしています。

 その結果は以下の通りです。
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最優秀CB:ブエノ

 データ上で最も優れている選手は、20歳のブラジル人DFブエノ(推定年俸1000万円)でした。タックル、クリア、こぼれ球奪取、自陣空中戦の4項目でトップです。特に自陣空中戦の数字がダントツの好成績。弱点はロングパスが少ないこと。攻撃面ではまだまだのようです。

 続くは、23歳の日本代表DF昌子源(推定年俸3000万円)。トップに立ったのはブロックのみですが、最下位の項目はゼロ。オールラウンドに安定しています。

 3位が、21歳の五輪代表DF植田直通(推定年俸1200万円)。実は守備面では全てブエノに敗北しています。一方、敵陣空中戦はトップ、ロングパスが2位と攻撃面の貢献が高いです。

 27歳の元韓国代表DFファン・ソッコ(推定年俸3500万円)は最下位。インターセプト、シュートブロック、ロングパスの3項目でトップですが、他は軒並み低調。特に空中戦の弱さが目立っています。

 単純に考えると、ブエノ&昌子源の組み合わせが守備再建には最も早そうです。石井監督の采配が注目されますね。

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