山口蛍vs.山村和也 データで攻撃力、守備力、イケメン度を比較してみた!

スポンサーリンク

 元日本代表MF山口蛍が先月にセレッソ大阪に復帰しました。セレッソではそれまで、鹿島アントラーズから移籍してきた山村和也がレギュラーボランチとして活躍していましたが、山口は復帰してすぐにレギュラー起用されています。しかし、その後のセレッソは明らかに成績が低下。本当に山口は山村よりもいい選手なのでしょうか?

 今回の記事では、山口蛍と山村和也の成績を客観的にデータで比較してみます。

●攻撃編
 両選手の得点数、ラストパス数、スルーパス成功数、ドリブル成功数、クロス成功数、敵陣空中戦勝利数の6項目について、ニッカンサッカープレミアムのデータを参照し、90分間あたりの成績で比較してみました。以下の通りです。

2016y07m27d_024022963

 攻撃力に関しては、全項目で山村和也が勝利。自らゴールを決める決定力、スルーパスやドリブル・クロスでチャンスを演出する能力はもちろんですが、空中戦で圧倒的な差がついています。

●守備編
 攻撃面では勝負になりませんでしたが、山口蛍は守備が売りの選手です。ということで、両選手のタックル成功数、クリア数、インターセプト数、ブロック数、シュートブロック数、こぼれ球奪取数、敵陣空中戦勝利数について、90分あたりの成績で比較してみました。以下の通りです。

2016y07m27d_025531814

 こちらはそれなりに良い勝負となりました。山口蛍はインターセプト、こぼれ球奪取数で上回っておりボール奪取能力の高さが分かります。一方、タックル、クリア、ブロック、シュートブロックという体を張るプレーでは山村和也が上です。ただ、こちらも空中戦では4倍以上の差がついています。7項目中5項目で山村が優れており、守備でも山村の勝ちと判断せざるを得ないでしょう。

●イケメン度
 攻撃でも守備でも山村和也が勝っていますが、これでは山口蛍が復帰後即レギュラーになった理由を説明できません。そう言えば、山口蛍は女性ファンが多いですよね。イケメン度では山村に勝てるのではないでしょうか。そこで、こちらのサイトを参考に両選手の顔面偏差値をアプリで測定してみました。結果は以下の通りです。

2016y07m27d_023042742
スポンサードリンク

2016y07m27d_023034164

 結果は山村和也が顔面偏差値76、山口蛍が顔面偏差値52で、イケメン度でも山村の圧勝でした。なお、山口の名誉のために書いておきますが、彼のイケメン度も決して低くはありません。例えば、人気アイドルグループ嵐のイケメン度を下の写真で測定すると、松本潤70、櫻井翔64、二宮和也54、相葉雅紀50、大野智41ですので、山口は相葉以上二宮未満程度にはイケメンです。単に、松潤以上のイケメンである山村と比較するのは相手が悪かっただけ
2016y07m27d_030753669
 参考までに、日本サッカー界が誇るイケメン内田篤人の顔面偏差値は78。内田不在でイケメン不足に悩む日本代表には、山口蛍よりも山村和也を入れる方が自然かもしれません。(ちなみに、リオ五輪代表メンバー中で最高のイケメンは顔面偏差値73の矢島慎也。参考記事:五輪代表イケメンランキング)
2016y07m27d_023017478

 以上まとめると、攻撃力、守備力、イケメン力全てで山村和也が山口蛍に勝っています。セレッソ大阪がユニフォーム売り上げ数よりもJ1昇格を優先させるのであれば、早急に山村和也をレギュラーに戻すべきでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク