【Jリーグ】敵陣空中戦勝率ランキング 大井健太郎80%他

スポンサーリンク

 Jリーグ選手の中でオフェンスでの空中戦が上手い選手は誰でしょうか?今回の記事では、2nd stage 第5節終了時点で20以上の敵陣空中戦勝利数を記録した選手を対象に、勝率ランキングTOP20をまとめてみました。なお、データはニッカンサッカープレミアムのものを参照しています。それでは、ランキングは以下の通りです。
2016y07m27d_010504418
スポンサードリンク

NO1.:大井健太郎(磐田)

 オフェンスでの空中戦に最も強い選手は、ジュビロ磐田のCB大井健太郎でした。今季から6年ぶりに磐田に復帰した32歳です。もちろん本職は守備であり、自陣空中戦及びタックル数がクラブ内で最多。そして、身長は180cmとCBにしては高くありませんが攻撃時に相手守備陣のマークを外すのが上手く、自陣空中戦勝率が58.8%なのに対して敵陣空中戦勝率は80.8%と跳ね上がります。すでに6本のヘディングシュートを放っており、セットプレーでの得点を期待できるCBと言えます。

 なお、攻撃的なポジションの選手では、身長190cmの元イングランド代表FWジェイ(磐田)がトップ。日本人FWに限ると、前田遼一がトップでした。

 また、ガンバ大阪で構想外となったパトリックが2位。高さに関しては今でもJリーグ有数の実力者です。

 鹿島の選手の中では、CB山本脩斗が堂々の7位。SBの中では最高の数字です。また、FW鈴木優磨も19位にランクイン。空中戦の強さで有名なFW豊田陽平(鳥栖)とほぼ同成績であり、将来性を期待させますね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク