【リオ五輪】男子サッカー代表選手の市場評価額ランキング 南野拓実他

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8月4日(現地時間)、リオ五輪の男子サッカーが開幕します。出場選手にとっては、実力を世界で証明する良い機会です。

さて、現時点で世界での注目度が高い日本人選手は誰なのでしょうか?今回の記事では、日本代表メンバー18選手を、ドイツのサッカー移籍情報サイトであるtransfermarktが発表している市場評価額順にランキングしてみました。この金額が高い選手ほど、国際的な評価が高いといえます。

それでは、ランキングは以下の通りです。

1位  MF南野拓実(ザルツブルク)   3億5400万円
2位  FW久保裕也(ヤングボーイズ) 2億3500万円
3位  DF塩谷司(広島、OA)     1億8900万円
4位  FW興梠慎三(浦和、OA)     1億5400万円
5位  MF遠藤航(浦和)        1億4200万円
5位  FW浅野拓磨(アーセナル)   1億4200万円
7位  DF藤春廣輝(G大阪、OA)   1億1800万円
8位  MF大島僚太(川崎)          9400万円
8位  DF岩波拓也(神戸)          9400万円
10位 GK中村航輔(柏)        5900万円
10位 DF植田直通(鹿島)         5900万円
12位 DF亀川諒史(福岡)         5300万円
13位 GK櫛引政敏(鹿島)         4700万円
13位 MF原川力(川崎)          4700万円
15位 MF中島翔哉(FC東京)       4100万円
15位 MF井手口陽介(G大阪)      4100万円
17位 MF矢島慎也(岡山)         2300万円
18位 DF室屋成(FC東京)                      500万円

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最高評価:南野拓実


最高評価を受けたのは、オーストラリアの名門ザルツブルクでプレーする21歳の右ウイング 南野拓実でした。セレッソから2015年1月に移籍した時点での評価は1億4700万円でしたが、ザルツブルグ1年目で13試合3得点の結果を残して評価額は2億3600万円にアップ。さらに2年目で32試合10得点と成績を伸ばし、現評価額は3億5400万円とうなぎのぼりです。

なお、オーバーエイジを除く国内組では、浦和の遠藤航が最高額。同額の浅野拓磨はアーセナルへの移籍が決まりましたが、遠藤もいつか海外に挑むのでしょうか。

ちなみに、鹿島の選手は植田直通が10位、櫛引政敏が13位。リオ五輪での活躍で評価を上げてもらいたいですね。

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