鹿島vs.浦和 データで両チーム主力を比較 ドリブル&クロス最多の関根貴大に注意!

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 7月23日、鹿島はホームで浦和レッズと対戦します。年間勝ち点2位の鹿島と、年間勝ち点3位の浦和との対戦は、今後の優勝戦線を左右する大一番です。

 今回の記事では両クラブの主力について、ゴール数、パス数、スルーパス数、ドリブル数、クロス数、敵陣空中戦数、自陣空中戦数、タックル数、インターセプト数、こぼれ球奪取数の10項目でトップの選手を調べ、比較してみました。以下の通りです。なお、有利な数字を残しているクラブ側の背景を黄色、次節の欠場が決まっている選手(五輪代表招集、出場停止、退団)の背景を青色、浦和側の最要注意選手の背景を赤色で表示しました。
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最要注意選手:関根貴大

 浦和レッズは、クラブ内得点王のFW興梠慎三、タックル数最多のDF遠藤航が五輪代表合宿のために不在。そんな中、代表入りの資格を持ちながら選考漏れとなったのが、21歳の右サイドハーフ関根貴大です。両足を器用に操るスピードスターの関根はドリブル数、クロス数共に両クラブ内で最多の数字をマーク。MFカイオが退団した鹿島アントラーズには、残念ながら関根に比肩するサイドアタッカーはいません。2nd stageで鹿島は失点が急増していますが、これは1st stageのときはカイオが左サイドを押し込んでくれていたのに対して、カイオ退団後は相手の右サイドが鹿島陣内に思い切り良く攻め込んできている影響があるでしょう。次節の鹿島の左サイドハーフにはMF中村充孝とMF杉本太郎のいずれかが起用されるでしょうが、彼らと関根とのマッチアップが両クラブの攻防のカギとなりそうですね。

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