代表選手の離脱が「金銭的に」痛いクラブランキング!

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Jリーグは次節から、リオ五輪代表メンバーがクラブを離脱します。選手にとっては良い経験となるでしょうが、クラブ側にとっては手痛い戦力ダウンとも言えます。

それでは、最も戦力的に痛いクラブはどこなのでしょうか?今回の記事では、各クラブについて、代表メンバー18人もしくはバックアップメンバー4人に選ばれた選手の合計年俸額を求めてみました。離脱中も年俸を支払うのはクラブ側ですから、この金額が大きいほど金銭的にはムダというわけです。

それでは、離脱選手の合計年俸額が高いクラブランキングは以下の通りです。
※推定年俸額は全てニッカンスポーツの選手名鑑を参照しています。
※J2クラブの選手は年俸額が載っていないので除外しました。
※浅野拓磨はすでにアーセナル移籍が決まったのでカウントしていません。
※野津田岳人はレンタル元の広島の年俸を参照しました。

1位 浦和レッズ 7000万円
FW興梠慎三 5000万円 + DF遠藤航 2000万円

2位 サンフレッチェ広島 4500万円
DF塩谷司 4500万円

3位 鹿島アントラーズ 4200万円
GK櫛引政敏 3000万円 + DF植田直通 1200万円

4位 ガンバ大阪 3700万円
DF藤春廣輝 3000万円 + MF井手口陽介 700万円

5位 川崎フロンターレ 3500万円
MF大島僚太 2500万円 + MF原川力 1000万円

5位 ヴィッセル神戸 3500万円
DF岩波拓也 3500万円

7位 FC東京 2480万円
MF中島翔哉 2000万円 + DF室屋成 480万円

8位 アルビレックス新潟 2100万円
MF野津田岳人 1200万円 + FW鈴木武蔵 900万円

9位 柏レイソル 1500万円
GK中村航輔 800万円 + DF中谷進之介 700万円

10位 アビスパ福岡 700万円
DF亀川諒史 700万円
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トップは、年俸5000万円の興梠と年俸2000万円の遠藤が選出された浦和レッズ。合計金額の7000万という数字は、例えばJ1クラブ中で合計年俸額が最低のヴァンフォーレ甲府(年俸総額2億6180万円)にとっては、予算の27%を占める数字です。

ただ、年俸総額10億2440万円の浦和にとっては、予算の7%止まり。興梠の代役候補にはズラタン(年俸5000万円)や石原直樹(年俸3000万円)が、遠藤の代役候補には那須大亮(年俸3000万円)や永田充(年俸3000万円)が控えています。

その浦和レッズは、次節で鹿島アントラーズと対戦。鹿島はGK櫛引政敏(年俸3000万円)とDF植田直通(年俸1200万円)が離脱中。どちらのクラブが戦力ダウンを抑えられるかが勝敗のカギを握るでしょう。

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