【差別/暴力/誤審】川崎フロンターレの三原則まとめ

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 川崎フロンターレのシンボルである、差別/暴力/誤審の三原則についてまとめました。

1.差別
 川崎サポーターがパトリック選手やラファエル・シルバ選手らに「死ね黒人」「日本からいなくなれ」などの差別発言を繰り返すも、クラブ側は一切の対応を取らず。また、なぜか協会は何も処分を命じず。
 それでいて、広島の青山選手が差別撲滅宣言を行うと、耳の痛い川崎サポたちは青山をなぜか攻撃。


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2. 暴力/暴言
 鹿島戦で奈良・家長が2人がかりで鈴木選手に暴力をふるったところを公式番組で放送し、サポーターが大喝采。
 浦和戦でGKソンリョンがナバウト選手に悪質なタックルを仕掛け全治5ヶ月の大怪我を負わせたところ、謝罪するどころか退場したソンリョンの代役GKを務めた奈良を公式HPで面白おかしく報道。
 広島戦で奈良がパトリック選手相手に「お前らJ2行きだ」と暴言。所属選手による暴言ですら、川崎は一切の処分。川崎サポは「もっと暴言を吐け」と今でも擁護。いずれも協会からの処分は全くなし。


3. 誤審
 優勝賞金が大幅に増額された2017年、鹿島の優勝が決まる状況になってから、何故か鹿島不利、川崎有利な誤審のみが次々に連発。(誤審動画集→http://jleaguedata.xsrv.jp/2854)

<最終3節>
32節;川崎ハンド見逃し。
33節;鹿島相手のハンド見逃し。川崎ハンド見逃し。
34節;鹿島ゴール不正取り消し(村上)
※1つでも正しい判定なら鹿島優勝

 鹿島が抗議するも、なぜか協会は普段とは違って一切の検証を発表せずに黙殺。「誰のファウルかは知らんけど、鹿島のファウルだから鹿島のゴールは取り消し」と言って磐田選手がファウルしたところ鹿島の正当なゴールを取り消して川崎に優勝をもたらした村上主審は何の処分も受けないまま翌年の鹿島川崎戦に起用され不可解判定を連発。世界を知る内田選手が我慢しきれずに抗議の声を上げるまでに発展。それでも協会は動かず。

 どれもこれも一発アウトの状況。協会との蜜月はいつまで続くのでしょうか。

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