鹿島vsガンバ;データ的MVPは小笠原満男。タックル成功9他

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 Jリーグのoptaデータを公表している海外サイトsofascoreが、計算式に基づき鹿島vsガンバ先生の選手採点を発表しました。以下の通りです。


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 今節のデータ的マン・オブ・ザ・マッチに選出されたのは、久しぶりにスタメンに復帰したMF小笠原満男。守備面では、タックル成功数9を記録し、G大阪MF市丸瑞希と並んで両クラブを通じて最多タイ。攻撃面でも、パス成功数39とクロス成功数4は鹿島内で最多。そして、デュエルは9勝4敗と大きく勝ち越し。中盤を制圧するのに貢献しました。

 2位評価を受けたのは、決勝点を挙げたFW金崎夢生。枠内シュート数4とドリブル成功数4は共に両クラブを通じて単独トップでした。

 逆に鹿島内で最低評価となってしまったのはFWペドロ・ジュニオール。デュエルで2勝11敗というのは厳しい結果(同じく鹿島FWの金崎夢生は8勝14敗)。代わりに投入されたFW鈴木優磨は先制点をアシストしており、デュエルは3勝6敗で評価点はペドロ・ジュニオールを上回る7.1点です。なお、同じく途中出場のMF安部裕葵はラストパス数5が両クラブ最多で評価7.1となっています。

(追記)小笠原満男がJ1第2節のベストイレブンにも選出されました。

Team of the Week provided by Sofascore LiveScore

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