データ的J1開幕戦ベストイレブン;ジョー、クォン・スンテ他

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 Jリーグのoptaデータを公表している海外サイトsofascoreが、J1開幕戦ベストイレブンを発表しています。パス成功率、デュエル勝利数等の各種データから算出しているそうです。

 注目のメンバーは、以下の通りです。

Team of the Week provided by Sofascore LiveScore


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 前線は名古屋が誇る強力ブラジル人コンビ、ジョー&ガブリエル・シャビエル。推定年俸3億6000万のジョーは、1ゴール1アシストの鮮烈デビュー。デュエルで10勝4敗と、元セレソンの強さを見せつけました。シャビエルはパス成功率89%と、高い安定感をJ1でもキープしています。

 MFは左から順に、東(FC東京)、中村(川崎)、前田(長崎)、川辺(広島)。東は攻撃で1ゴールを決めたのに加え、守備でもタックル成功3、インターセプト3と奮闘しマルティノス(浦和)を封じ込めることに成功。中村は1ゴール2アシストとチームの全得点に関与する活躍。J1初参戦の長崎は敗れたものの、前田がデュエル7勝1敗、タックル成功2、インターセプト3を記録して、このカテゴリーでも戦えることを証明。川辺はクロス成功9(成功率90%)、ドリブル成功4(100%)とサイドをえぐり続けました。

 DFは左から順に、タックル成功6&デュエル14勝(9敗)でJ1復帰初戦初勝利に貢献した大野(湘南)、タックル成功6&デュエル10勝(4敗)の板倉(仙台)、5本のロングパスを通した谷口(川崎)、タックル成功7&デュエル12勝(3敗)の遠藤(浦和)。

 最後にGKは、PKストップ1のクォン・スンテ(鹿島)が選ばれています。

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