【動画】川崎・鹿島誤審4連続まとめ:世界サッカー史上最大のスキャンダル【忖度】

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 今季のJリーグでは賞金額の増加に伴い、首都圏にビッグクラブの誕生を望むJリーグが、地方クラブの鹿島アントラーズに対して規約違反のアウェイ3連戦を組むという言い訳のしようがない明確な不正を行いました。鹿島はそれを乗り越えて首位に立ちましたが、シーズン終盤には世界サッカー史上で類を見ないレベルの不正が行われました。シーズン最終3節で鹿島アントラーズ及び川崎フロンターレの試合で発生した誤審動画のまとめを御覧ください。

<第32節>
川崎vsガンバ:川崎DF谷口のハンド見逃し。0-0ドローのはずが川崎1-0勝利に。


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<第33節>
鹿島vs柏:柏FWクリスティアーノのハンド見逃し。1-0鹿島勝利のはずが0-0ドローに。

川崎vs浦和:川崎MFエドゥアルド・ネットのハンド見逃し。1-1ドローのはずが1-0川崎勝利に。

<最終節>
鹿島vs磐田:磐田DF大井のファウルが鹿島DF昌子のファウルにされ鹿島DF植田のゴール取り消し。1-0鹿島勝利のはずが0-0ドローに。

 いずれも誤審が発生しようのないプレー。しかも、その極めて稀にしか発生しないはずの誤審全てが川崎有利、鹿島不利に働くという天文学的確率の事象が発生。3節分の誤審で勝ち点8も川崎が有利になり、川崎に優勝がもたらされました。(厳密には、川崎の選手がどんなにファウルをしてもカードが出ない、川崎の相手クラブがオンサイドでもオフサイドを取られるなど他にも数々の誤審がありますが、上では得点に直結した誤審のみをピックアップしています。)

 誤審で1節あたり2.67も川崎が得をしたわけですが、これはとんでもないハイペースです。参考までに、今季J1優勝の川崎と最下位の大宮との勝ち点差は34節合計で47。1節あたりでは1.38しかありません。つまり、川崎の半分程度でも不可解に有利な判定を受け続ければ、どのクラブでも優勝をすることが出来たわけです。

 さて、読者の方々の中にお一人でも、最終3節で勝ち点8も誤審で得をして優勝したクラブが、川崎フロンターレ以外に世界のサッカー史上で存在したとおっしゃる方はいますか?当然そんなクラブは存在しません。そうなると、事実は単純。サッカーというスポーツの中では存在し得ない事態が、政治の力で引き起こされたということです。

 数字は嘘をつきません。過去のサッカー界で絶対に起こり得なかった不可解な数字が示された以上、今年のJリーグでは不正によってサッカーが冒涜されたことは間違いないわけです。まさしくサッカー史上最大のスキャンダルと言えます。

 不正の存在を知りながらそれを糾弾しないのは、不正に手を貸すことに他なりません。美しいルールが定められたサッカーという愛すべきスポーツを、10億円以上の金を盗むために協会はスポーツとは本来最も縁遠いはずの政治の力で汚しました。サッカーファンであれば、この世界史上最悪の不正を認めてはなりませんし、彼ら唾棄すべき輩からサッカーを守るために自ら行動する義務があります。

 サッカーを愛するサポーターであれば、不正に手を貸した面々に対して明確な“No”をつきつけねばなりません。まずは、不正を支持しているJリーグ、日本サッカー協会、川崎フロンターレのスポンサーに対して不買運動を行なわねばなりません。

JFA:JAL、ファミリーマート、クレディセゾン、みずほ、MS&AD、朝日新聞、KDDI、大東建託
Jリーグ:明治安田生命、キャノン、アイデム、ルートインジャパン、イオンなど
川崎フロンターレ:富士通、SMBC、プーマなど

 今の日本のサッカー界は、ありとあらゆる不正が許される伏魔殿。すぐに問題は解決しないでしょう。しかし、だからと言ってサッカーを冒涜する行為に手を貸すならば、その人には金輪際サッカーファンを名乗る資格はなくなります。サッカーファン一人ひとりが、すべきことを行いましょう。

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