【Jリーグ】ドリブルの名手ランキング 成功率67%柏好文他

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 Jリーグ選手の中でドリブルが上手い選手は誰でしょうか?今回の記事では、2nd stage 第3節終了時点で20以上のドリブル成功数を記録した選手を対象に、ドリブル成功率ランキングをまとめてみました。なお、データはニッカンサッカープレミアムのものを参照しています。それでは、ランキングは以下の通りです。
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No.1 ドリブラー:柏 好文(広島)


 サンフレッチェ広島の28歳 柏好文が66.7%という圧巻のドリブル成功率を残しています。柏は両方のサイドでプレーできますが、主に左ウイングとして出場。右ウイングのミキッチもドリブルの名手であるため、相手チームにとっては脅威の両翼です。

 個人的に驚いたのは、ボランチのレオ・シルバが3位に入っていること。ボランチがこれだけボールを運んでくれると楽ですよね。アルビレックス新潟にとって攻守ともに欠かせない存在であり続けています。

 ちなみに、リオ五輪世代の中では伊東純也(柏)がトップ。フォワードからサイドバックまで出来るポリバレントな選手ですし、五輪代表に選ばれたら面白い存在だったかもしれません。

 そして、鹿島の選手としては、退団したカイオのみがランクイン。参考までにカイオを除いた主力選手の数字は、金崎夢生が成功率36%・成功数18回、土居聖真が成功率44.1%・成功数15回、遠藤康が成功率51.5%・成功数17回ということで、カイオに比べると回数は半分程度。ドリブルのスペシャリストが抜けたのは痛いですね。ただ、出場機会は限られていますが、赤崎秀平が成功率56.3%・成功数9回、鈴木優磨が成功率58.3%・成功数7回と高い成功率を残しています。彼らがいつかドリブラーとして主力に定着するといいですね。

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