代表招集によりルヴァン杯で有利になるクラブは?各クラブの招集選手を比較

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 8月31日の国際Aマッチデーに向けて、各国が代表メンバーを発表しました。代表に招集された選手は、ルヴァン杯の準々決勝に出場できません。

 代表招集で不利になるのはどちらのクラブか、クラブ別に代表選手の今季リーグ戦成績をまとめて、それぞれの対戦カードを確認してみました。

○ガンバ大阪 vs ヴィッセル神戸
G大阪不在選手:3選手計64試合出場
 GK東口 順昭 22試合24失点
 DF三浦 弦太 23試合 2得点
 MF井手口陽介 19試合 3得点

神戸不在選手:1選手23試合出場
 GKキム・スンギュ 23試合29失点

<結論>ヴィッセル神戸有利に
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○浦和レッズ vs セレッソ大阪
浦和不在選手:1選手22試合出場
 DF槙野 智章 22試合 2得点

C大阪不在選手:3選手計66試合出場
 GKキム・ジンヒョン 20試合22失点
 MF山口  蛍 23試合 2得点
 FW杉本 健勇 23試合14得点

<結論>浦和レッズ有利に

○FC東京 vs 川崎フロンターレ
東京不在選手:2選手計23試合出場
 MF高萩洋次郎 20試合1得点
 MFチャン・ヒョンス 3試合0得点

川崎不在選手:無し

<結論>川崎フロンターレ有利に

○鹿島アントラーズ vs ベガルタ仙台
鹿島不在選手:2選手計41試合出場
 DF植田 直通 18試合 1得点 
 DF昌子  源 23試合 1得点

仙台不在選手:20試合出場
 MFリャン・ヨンギ 20試合 2得点

状況を整理すると、このような感じです。

<ルヴァン杯代表招集不在選手の今季リーグ戦出場数>
G大阪(64)vs神戸(23);神戸有利
浦和(22)vsC大阪(66);浦和有利
東京(23)vs川崎(0);川崎有利
鹿島(41)vs仙台(20);仙台有利

 不利になったガンバ、セレッソ、東京、鹿島がどのように戦うのか注目されます。

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