無実の深津康太が名古屋サポから中傷の嵐;ハンド見逃し家本政明主審を擁護

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 16日の町田vs名古屋戦で、町田DF深津康太が名古屋MF青木亮太を倒したところ、町田MF平戸太貴が退場させられるという謎の判定が発生しました。


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 どう見ても誤審であり、悪いのは家本政明主審率いる審判団です。しかし、何故か名古屋サポーターの方々が、「一番タチが悪いのはファウルしたのを黙っていた深津だ。」「家本主審に協力しない深津が悪い。」と深津選手への攻撃を行い、ものすごい勢いでリツイートされています。




 ただ、実際には深津選手は家本主審に「プレーに関与したのは平戸ではなくて私だよ。」と正直に語っています

 深津選手には何ら非がありません。単に家本主審が町田の選手たちの言葉に耳を課さなかっただけです。中傷が拡散され続けている深津選手がかわいそうです。

 では、どうして名古屋サポーターの中に家本主審をかばう方が居るのかというと、

 そもそも深津選手のファウルの前に、名古屋の青木選手のハンドと思われるプレーを家本主審が見逃したという経緯があるのですよね。名古屋サポーターも、このプレーはハンドだったと考えているようです。

 このプレーが見逃されたことで名古屋が勝利したために「ナイス家本さん」と考えており、家本主審の代わりに町田ゼルビアを悪役にしたいようです。

 ただ、当たり前ですが「名古屋有利」とか「町田有利」とかいう次元とは無関係に誤審は誤審。しかも、今回はあってはならない種類の誤審である上に、町田選手側の証言を無視するという形での言い訳のできないミス。明らかに家本主審の判断は非難されるべきものです。

 ちなみに、過去には村上主審がカードを出す相手を間違えましたが、この際は出された選手の主張を聞いてすぐに訂正して大事にならずにすみました。

 今回の家本主審も普通に証言を聞くだけで良かったのですが、何故無理に誤審を強行したのでしょうか?いずれにせよ「選手側が悪い」という主張は絶対に通りません。一部の名古屋サポーターがかばっているからといって、それで家本主審への処分が甘くなるようでは困ります。Jリーグが正しい判断を下せるのか注目されます。

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