【Jリーグ】シュートの名手ランキング 決定率29%レアンドロ他

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 Jリーグ選手の中でシュートが上手い選手は誰でしょうか?今回の記事では、2nd stage 第3節終了時点で5得点以上を記録した選手を対象に、シュート決定率ランキングをまとめてみました。なお、データはニッカンサッカープレミアムのものを参照しています。それでは、ランキングは以下の通りです。
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No.1 シューター:レアンドロ(神戸)

 シュート決定率が最も高いストライカーは、ヴィッセル神戸のレアンドロでした。この31歳のブラジル人は、スピードを活かした裏への抜け出しが持ち味。右足、左足、ヘディングのいずれでも点が取れます。また、相棒のペドロ・ジュニオールから優れたラストパスが供給されることも大きな助けとなっているのでしょう。

 この他、2位にはジェイ、3位には豊田と高さのある選手がランクイン。1位のレアンドロもそうですが、フィジカルに優れたストライカーは相手選手のディフェンスを振り切って十分な体勢でシュートを打てる分、高い決定率をキープできるのかもしれません。

 鹿島の選手に目を向けると、土居聖真が10位、金崎夢生が11位と平均的な数値。退団したカイオは21位と決定率は高くありませんでした。ちなみに、鈴木優磨はまだ4得点なので今回のランキングからは外しましたが、シュート決定率25%と上々の数字。彼は、鹿島のFW陣の中では最もフィジカルが強いですからね(参考記事:鈴木優磨が五輪代表に選ばれるべきであった3つのデータ)。なお、同じくFWの赤崎秀平は6.3%と苦しんでいます。

 鹿島はMF柴崎岳などから良いラストパスは供給されやすいと思うので、フィジカルに優れたタイプの点取り屋がいればフィットするかもしれませんね。

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