アル・アインサポーター早くも塩谷司をtwitter上で大歓迎

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 サンフレッチェ広島に所属する元日本代表DF塩谷司が、UAEのアル・アインに移籍することが確実になりました。

 アル・アインのサポーター達は早くもこの情報に反応。塩谷司に多数のリプライを飛ばして歓迎しています。
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 また、すでに塩谷司をフォローしているサポーターも多いようです。

 ちなみに、塩谷は今季のプレー数がJ1全体で第3位。中村憲剛らを上回る素晴らしい数字であり、彼の優秀さがよく分かります。

今季J1総プレー数ランキング(ニッカンサッカープレミアム調べ)
1位 遠藤航 1261回
2位 エドゥアルドネット 1234回
3位 塩谷司 1216回
4位 中村憲剛 1158回
5位 阿部勇樹 1136回

 ただ、アル・アイン移籍の懸念点とすれば、広島が3バックであるのに対して、アル・アインは4バックであること。リオ五輪では4バックの代表チームであまり活躍できなかっただけに、塩谷の4バックへの適正はやや不安視されます。

と、そのことを私がtwitterでつぶやいたところ、なんとアル・アインサポーターから日本語でのリプライが飛んできました。

 自動翻訳機能を使っているらしく意味がつかみにくいですが、塩谷の能力を知りたいようですね。現地の方からすると情報が不足しており、気になる存在なのでしょう。なお、「4バック向きでは無いんじゃない?」とは返信しにくいので、私はノーコメントとしております(汗)

 塩谷は今季の自陣空中戦勝率は55.6%ということで現代表選手の遠藤航(68.8%)、昌子源(61.9%)、槙野智章(60.0%)らよりも劣ります。なので、4バックの場合はセンターバックだとACLなどで高さのミスマッチを狙われるでしょうから、塩谷は右サイドバックで起用するしか無いのかなと思いますが、果たしてアル・アインではどのように使われるでしょうか?

 アル・アインサポーター達の注目に結果で応えられるといいですね。

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