【ACL】日程は鹿島に有利!?広州恒大主力選手の26日リーグ戦出場時間まとめ;リカルド・グラールはお疲れ?

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 鹿島アントラーズが30日(火)のアジア・チャンピオンズリーグ2nd legで、中国王者・広州恒大と対戦します。初戦で0-1で敗れているため、準々決勝進出には2点差以上での勝利が必要という厳しい状況です。

 ただ、鹿島の方が有利な面もあります。それは日程面。鹿島は23日のACL 1st legから中一週間であるのに対して、広州は国内リーグ戦から中3日での試合です。それでは、広州の主力はどのくらいリーグ戦で疲れているのでしょうか?

 今回の記事では、ACL 1st legでスタメンに名を連ねた広州のフィールドプレイヤー10選手について、26日リーグ戦での出場時間を調べてみました。以下の通りです。

広州主力の26日リーグ戦出場時間
(外国人選手に★マーク)
DFジエン     90分
DFシャオティン  90分
FWグラル★    89分
FWガオ・リン   62分
MFボーウェン   32分
FWアラン★    28分
MFパウリーニョ★ 0分
MFジョンジー   0分
DFシュエポン   0分
DFリンポン    0分
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 ブラジル代表MFパウリーニョは完全休養。一方で、ブラジル代表MFリカルド・グラールは89分も試合に出ており、中3日間ということで疲労が残っていると想定されます。

 中国人選手に目を向けると、CBコンビの張琳芃(ジャン・リンポン)&劉健(リュウ・ジエン)はリーグ戦でフル出場。しかし、鹿島の右サイドを蹂躙する活躍を見せた左SB李学鵬(リー・シュエポン)、キャプテンとして背番号10をつけるボランチの鄭智(ジョン・ジー)はきっちり休養しています。

 鹿島としては、やはりMFグラールの疲労が付け入る隙となってくれるでしょうか?両クラブ選手のコンディションが注目されます。

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