【鹿島】出場時間8割を超えると大怪我!?所属選手出場時間ランキング&怪我人リスト

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 鹿島アントラーズの主力選手に怪我が相次いでいます。先日のヴィッセル神戸戦では、遠藤康とレオ・シルバが相次いで故障し、長期離脱となってしまいました。

 リーグ戦とアジア・チャンピオンズリーグの連戦で選手たちに疲れが出ているのでしょうか?これを検証するため、今季のリーグ戦とACLでの合計出場時間が長い順に鹿島の選手をランキングして、「怪我で試合出場を回避している選手」を赤い背景、「怪我を押して試合に出ている選手」を黄色い背景で記載しました。以下の通りです。(GK除く)

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 鹿島アントラーズが野戦病院と化しているのがよくわかります。特に、山本脩斗よりも出場時間が長い選手達が壊滅的。先のヴィッセル神戸戦では、レギュラーのうちMF遠藤康、MFレオ・シルバ、DF山本脩斗、DF植田直通の4人がピッチに立てず、DF昌子源は無理に試合に出たものの精彩を欠きました。

 大まかな目安としては、出場時間が全体の8割を超えていると、試合に出られないレベルの大怪我を負うリスクが上がるように見えます。植田、レオ・シルバ、遠藤康、山本脩斗それぞれの故障発生時点での出場時間率は、

植田 直通 100.0%(1440/1440)
山本 脩斗  89.2%(1125/1260)
レオシルバ  80.8%(1215/1502)
遠藤  康  80.0%(1181/1475)

 このままだと、昌子源も怪我を悪化させるリスクが高そうですし、MF土居聖真もいつ怪我をしてもおかしくありません。実際、直近リーグ戦3試合での土居聖真のデュエル勝率の推移をみると、

90.9%(4/30鳥栖戦)→33.3%(5/4浦和戦)→0.0%(5/14神戸戦)

ということで、明らかに踏ん張りが効かなくなっています。石井監督は消化試合や大差リードの試合でもレギュラーをフル出場させることが多いですが、土居らに最低限の休養を与えてほしいです。

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