浦和サポ「レオ・シルバ、国に帰れ!」;差別は止まらず。ユダヤ人攻撃も開始

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 鹿島アントラーズのレオ・シルバ選手が、浦和レッズの森脇良太選手に対して、コメントを発表しました。

【鹿島】レオ・シルバ「裁定が下された後に謝られてもそれは無意味」(スポーツ報知)
「人は誤ちをおかしたり、ミスをしたり、人に害を与えることがあれば、その場で謝罪をする。(中略)裁定が下されたあとに謝られてもそれは無意味。彼とは深く関わりたいとも思わない」

「ただ、僕の日本人に対する感謝の気持ち、礼儀正しさへの敬意は変わらない。(中略)彼は日本を代表する人にあてはまらない。彼が何をしても僕の人生は変わらない。日本人はお互いに敬意を持って接する。文化の違いを尊重して接し合うことができると日本でずっと感じてきた。」

 森脇選手への怒りを抱えつつ、日本人への尊敬の念は忘れないとの声明です。

 それに対する浦和サポーターのコメントですが、
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 「国に帰れ」との差別発言をいまだに繰り返しています。パトリック選手に「死ね」と言い、カイオ選手に「死ね」と言い、レオ・シルバ選手に「国に帰れ」と浦和サポーターは主張するのです。

 さらに、それに協調する浦和サポーター仲間のコメントは、浦和を批判した外国人ジャーナリストであるDan Orlowitz氏(下参照)に飛び火。

 Dan Orlowitz氏が自分たちを批判するのは、「彼がユダヤ人で、ユダヤ民族はそういった汚い人種」だからだと主張しています。

 彼らが望むのは、外国人選手も外国人サポーターもいない“Japanese Only”の世界なのでしょう。レオ・シルバ選手やDan Orlowitz氏など外国人選手・サポーターの方々が、「彼らは一般的な日本人ではないのだ。」と理解して、日本を嫌いにならないでいただければ幸いです。

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