【ACL】開幕前の下馬評通りかチェック;ソウル敗退&ムアントン勝ち抜けが二大サプライズ

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 ACL東地区グループリーグの勝ち抜けクラブが決まりました。下馬評の高いクラブは順当に勝ち抜けたのでしょうか?

 それを検証するため、開幕前時点での海外ブックメーカーのオッズが低かった順に東地区各グループのクラブを並べて、そのうち勝ち抜けたところを赤字で記載してみました。以下の通りです。

グループE
鹿島 7番人気/17倍
蔚山 7番人気/17倍
ブリズベン 21番人気/41倍
ムアントン 31番人気/101倍

グループF
上海  2番人気/8.5倍
ソウル 3番人気/9.5倍
浦和  12番人気/23倍
WSW  26番人気/61倍
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グループG
広州 1番人気/5.5倍
水原 12番人気/23倍
川崎 14番人気/26倍
東方 32番人気/501倍

グループH
江蘇 4番人気/10倍
済州 7番人気/17倍
大阪 7番人気/17倍
アデレード 28番人気/81倍

 こうしてみると、ブックメーカーの予想はなかなか優秀。本命視されたクラブは全て順当に勝ち抜けています。

 そんな中で大きなサプライズと言えそうなのは、

・31番人気ムアントンが、7番人気済州を抑えて勝ち抜け。
・3番人気FCソウルが、12番人気浦和の後塵を拝して敗退。

というところでしょうか。ムアントンがもしも優勝すれば101倍の大当たりですが、果たしてどこまで勝ち進むのか。あるいは、本命の広州などが決勝トーナメントで下馬評通りの強さを示すのか。ここからの戦いに注目です。

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