【鹿島】optaデータによる浦和戦MVPはレオ・シルバ&昌子源!

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 埼玉スタジアムで本日行われた浦和レッズvs.鹿島アントラーズは、1-0で鹿島が勝利。鹿島は暫定首位に浮上しました。

 さて、sofascoreというJ1の公式optaデータを公開しているサイトがあるのですが、このサイトがデータに基づいて両クラブの評価点数を発表しています。データのみに基づいており主観が混じらないため、人気や知名度に左右されない公平な評価となっています。各選手の点数は以下の通りです。

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 鹿島選手の評価点ランキングをまとめると、

7.4:MFレオ、DF昌子
7.2:FWペドロ、MF小笠原、DF西、DF植田
7.0:MF永木、GKスンテ
6.9:MF遠藤、DF伊東
6.8:FW金崎、MF三竿
6.6:FW鈴木
6.5:MF土居

 レオ・シルバと昌子源に最高点が付きました。この2人がすごかったのはデュエルの強さ。鹿島選手のデュエル勝利数ランキングを、勝率と共にまとめると、

8勝:MFレオ(67%)、DF昌子(89%)
7勝:DF西(58%)、MF小笠原(70%)
6勝:MF遠藤(75%)
5勝:FWペドロ(36%)
4勝:FW鈴木(57%)、MF土居(33%)、MF永木(80%)
3勝:DF伊東(43%)
2勝:FW金崎(20%)
1勝:DF植田(33%)、GKスンテ(100%)
0勝:MF三竿

 参考までに、浦和のエースFWラファエル・シルバはこの試合のデュエルで2勝11敗。レオ・シルバと昌子源を中心とした守りで、ラファエル・シルバを良く抑えました。

 また、不慣れな左サイドで7勝を記録した西大伍の活躍も特筆すべきところ。相手の切り札である右ウイングバックの関根貴大のデュエル成績は8勝8敗に留まりましたが、西の頑張りによるところが大きかったですね。

 今後も堅守をベースとして、連勝を続けていきたいところです。

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