U-20日本代表選手のJ1出場時間ランキング;原輝綺、中山雄太他

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 今月20日から韓国で開催されるFIFA U-20ワールドカップの日本代表メンバーが発表されました。今回の記事では、彼らのうち今季のJ1リーグ戦で試合に出ている選手たちを、出場時間順にランキングしてみました。以下の通りです。

1位 MF原  輝綺(新潟)  797分/1得点


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2位 DF中山 雄太(柏)   700分/0得点
3位 DF初瀬  亮(G大阪) 387分/0得点
4位 MF堂安  律(G大阪) 303分/3得点
5位 MF森島  司(広島)  195分/0得点
6位 MF三好 康児(川崎)  179分/0得点
7位 FW田川 亨介(鳥栖)  121分/1得点
8位 FW小川 航基(磐田)  92分/0得点
9位 DF板倉  滉(川崎)  67分/0得点
10位 MF遠藤 渓太(横浜FM) 63分/0得点

 トップは、アルビレックス新潟史上初となる高卒ルーキーでの開幕スタメン奪取を成し遂げた原輝綺でした。名門・市立船橋高校出身の18歳は、ここまでボランチもしくは左サイドバックとしてリーグ戦全試合スタメン入りを果たしています。

 この他、柏で不動のレギュラーとして定着している守備の要・CB中山雄太、すでに今季3得点を記録しているガンバ大阪ユースの傑作・MF堂安律など、J1ですでに結果を残している選手が何人かそろっています。彼らを軸に世界の舞台での躍進を果たしてもらいたいですね。

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