20周年オフサイド誤審の竹田明弘副審がまたやった!金崎夢生のゴールが不可解取り消し

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 本日の鹿島アントラーズ vs. サガン鳥栖戦で明白な誤審が飛び出しました。鹿島FW金崎夢生がゴールネットを揺らしたのですが、副審の竹田明弘が「永木亮太がボールを蹴った瞬間に金崎がオフサイドポジションにいた」として旗を上げ、ゴールが取り消されました。

 しかし、永木がボールを蹴った時の画像を見てみると、

※よこちん/横山孝宜様の画像を編集させていただきました。
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 画面中央にいるのが金崎夢生ですが、どう見ても鳥栖のDFが金崎の後ろに残っており、全くオフサイドではありません。完全な誤審でした。

 ちなみに試合は、このオフサイド誤審の直後に鳥栖がPKで先制。誤審が試合の流れを大きく変えてしまいました。結局は鹿島が2-1で勝利したものの、試合の結果を左右しかねない誤審でした。

 さて、この特に難しいわけでもない誤審をした竹田明弘副審ですが、過去にも鹿島に不利となる明白なオフサイド誤審をして歴史に名を刻んだことがあります。

 竹田明弘の悪名を全国区にしたのが、こちらのプレーでの誤審です↓


 Jリーグ20周年記念試合として組まれた浦和レッズ vs. 鹿島アントラーズ戦で飛び出した誤審。どれほどのど素人でも、どこからどう見てもオフサイドポジションにいる浦和FW興梠慎三をオンサイドと強弁。結局、抗議した鹿島の小笠原満男とダヴィの方がイエローカードを受け、竹田明弘の方は何一つ処分を受けずに素知らぬ顔でした。

 記念試合であまりにも不可解な誤審をすることで、20年経っても審判のレベルは全く向上していないことを世に知らしめたわけです。これほどの大誤審をした竹田明弘が処分を受けずにトップカテゴリーで笛を吹き続けているだけでも驚きですが、被害者の鹿島の試合を担当したうえで新たな罪を重ねたことは最早呆れてものも言えません。

 竹田明弘の誤審を指摘すればイエローカードが出されますので、選手は抗議することも不可能になっています。一体いつまでこの不正に耐えづづければいいのでしょうか。

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